Lee's Diary

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流れ星 第4話 *感想*

2010-11-09 | 秋ドラマ(2010)感想
* 流れ星 「衝撃の告白」  番組HP

回を重ねるごとに 稲垣吾郎さんがいい味を出しまくっているのがいいわぁ。
理沙のクリオネ 健吾のアカウミガメに続き “もずく頭”などと命名されちゃってるし(笑)。
人当たりのいい柔らかな物腰と勘の良さで グイグイと秘密に近づいていく修一のしつこさが不安をかきたてて
「サンキューね。こんなコトでもなかったら、やり直せなかった。」「もう会うことないんだけどね。」
と 兄と縁が切れたと思い 新たな人生を歩めると信じる梨沙(上戸彩)の様子が切なく感じられる。

それにしても このシーンで理沙が語った
「隠し事なんかしないでさ、全部話せばいいじゃん。いい家族なんだから。」という言葉どおり
健吾(竹野内豊)と和子(原田美枝子)が マリア(北乃きい)に本当のことを話してしまうとは驚いたなぁ。
マリアの病室で理沙と健吾が鉢合わせしたシーンを見た時に 
ここでサラリと新しい彼女だとでも言えばいいのに・・・などと余計なツッコミを入れてしまったのだけど
健吾はマリアと正直に向き合うことを選んだのねぇ。
マリアに何もかも全て話してしまうことは 正しい道のようにも思えるけれど 
その選択は 当然マリアを傷つけ苦しませることにもなるというのが 何とも皮肉で哀しい。
床にぶちまけられた 粉々になったウエルカムボードがマリアの心を表しているようで辛かった。 

今後の健吾と理沙の関係をほのめかすようなエピソードが描かれているのも印象的だった第4話。
健吾の家族を守るために 修一と共にいることを選ぼうとする理沙の腕を引っ張る健吾の様子や
「理沙は僕の妻です。連れて帰ります。」や 「理沙!帰ろう一緒に。」という彼の言葉に
月9らしいラブストーリーテイストが見られ始めたことに大満足。
互いに どこか気になるものがありつつも (今のところ理沙の方が その想いは強そうだけど) 
まだ恋愛感情と言い切れるまでには至っていない 二人の微妙な関係がいい。
特に 健吾に“理沙”と呼び止められたときの 理沙の表情と振り向くまでの間が良かったなぁ。
カボチャの煮物を健吾が美味しいと褒めたときの 何とも言えない嬉しそうな表情や
修一のために 自分が働いて金を工面すると言い出す様子など とにかく理沙が魅力的なのがいい。

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