Lee's Diary

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陽はまた昇る 第8話  *感想*

2011-09-10 | 夏ドラマ(2011) 感想
 陽はまた昇る 「殺意の教室・・・30人の人質」 *  番組HP

どうも安西(ARATA)には魅力を感じないというか
サングラスをかけたときの強面な感じと 屁理屈をこね回す幼稚さに生じるギャップにはサッパリ萌えを感じないし
教室に立てこもった安西が繰り広げる ぬかりありまくりの行動にゃあ 突っ込みを入れまくったのだけど
(安西は冷静で“交渉の端緒が無い”という 杉崎捜査一課長の言葉が虚しい・・・。)
予想していた以上に楽しませてもらったことに満足。

突如 遠野(佐藤浩市)が大芝居を打ち始めたときにゃあ きた~っ!と興奮したし
湯原(池松壮亮)が遠野や宮田(三浦春馬)に目配せを始めたときにゃあ 何かが始まる~っ!とワクワクしたし
含みのある遠野の最後の言葉にゃあ も~うニヤニヤさせられたし
「茶番はもうよせっ!」という安西の言葉にゃあ 遠野の大芝居がバレてしまったのかとヒヤヒヤしたし
何だかイロイロと面白かったわぁ。
私の密やかなお楽しみとなっている宮田の泣き顔も見られたし
遠野のリアリティのないカッコよさも楽しめたし・・・。

遠野が安西の前で語って聞かせた “30-1”の話だとか 
里美(石野真子)が内堀(橋爪功)に語った “きれいごと”の話だとかに 製作側の陶酔感が感じられるのもツボ。 
ココ 見せ場だから・・・という 若干の押し付けがましさを感じつつも 両者の台詞は面白くって好き。
「あいつは遠野なんだよ。事件解決のためだったら、何だってする。
女房の生き死にすら利用する。それが・・・・・・・・・・遠野だ。」
という 杉崎捜査一課長のお言葉も かなり面白かったわぁ♪
声はいいのに・・・何だかなあ・・・と 失礼ながらも思ってしまう残念さが このドラマらしくって好き。

次回は ついに最終回。 最後の最後まで遠野がカッコよさを貫いてくれそうなので そのアタリに期待。

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コメント (2)   この記事についてブログを書く
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2 コメント

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陽はまた (uumika)
2011-09-10 09:57:20
うんうん、同感!
Leeさんの感想も楽しみに読んでます。
(^v^)/
uumika さま (Lee)
2011-09-10 11:34:45
コメントありがとうございます♪

同感していただけたうえに ありがたいお言葉まで・・嬉しいです♪

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