Lee's Diary

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早海さんと呼ばれる日 第7話  *感想*

2012-02-27 | 冬ドラマ(2012) 感想
* 早海さんと呼ばれる日 「父親としての責任はどうするんですか?」 *  番組HP

前回に引き続き今回もホント最低な男っぷりを見せる研二(要潤)。
優梨子(松下奈緒)が余計なことを言わなければ
何も知らないで平和に暮らしていたなどと言い出した時にゃあ ホントイラついたわぁ。
そんな研二の欠点を鋭く分析する恭一(井ノ原快彦) 
幼い頃から変わらぬ彼の性格を知り尽くしている陽子(古手川祐子)
大バカ野郎だと言いつつも 彼の性根は腐っていないのだと言い切る恵太郎(船越英一郎)と
さすが家族ねえ よく分かってらっしゃる・・などと思わせるエピソードが印象的な第7話。
「あいつにあなたたちと向き合うチャンスを どうか与えてやってください。」 と 
亜季(山口紗弥加)に頭を下げる恵太郎の様子が 特に心に残る。
息子を想う父親の愛なのねぇ。 じじいになる気満々だった恵太郎がチョッピリ切ないわぁ。
全体的には馨(中丸雄一)のエピソードのほうが見応えがあったように思うのだけど
(研二の大人びた風貌と 彼のダメっぷりはアンバランスすぎる気も・・)
危惧していた安直な結末にならなかったのは良かった。
「あなたにしてほしいことなんて何一つない。安心して、あなたは父親なんかじゃないから。」
という亜季の言葉は いかにもプライド高い研二を刺激しそうに思われるのもいい。
次回から 研二が変化していく様子を見るコトができるのかしら・・チョッと楽しみ。
そして チラリチラリと入れ込まれていた 青春真っ只中の優三(森永悠希)
同じく 何度も不安にさせられる儲け話に目の無い恵太郎の様子も気になるわねぇ。

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