Lee's Diary

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ビターシュガー  第9話  *感想*

2011-12-20 | 秋ドラマ(2011) 感想
* ビターシュガー 「運命の人」 *  番組HP

やっぱり 房恵(井上和香)が登場すると面白いわぁ。
彼女のネットリとした女性らしさも面白いし 彼女の語る言葉は いつもインパクトがあっていい。
「恵を愛してくれるのが父親なんです。いいんですよ、夫婦だって他人から家族になるんだから。」
まり(和久井映見)や奈津(鈴木砂羽)が“KO負け”だとか “只者じゃない”と言う気持ちが分かるわぁ。

前回に引き続き “体の奥からせっつかれている”まりのエピソードが印象的な第9話。
内藤(東儀秀樹)に娘がいたことを知って ますます焦るまり。
相手の事情を思いやることなく 自分の幸せばかりを考えている・・そんなことは重々承知だけれど
「でも、あと4年も5年も待てないよ。39にもなって大人気ない?」と泣くまりの様子が切ない。
市子(りょう)と耕太朗(袴田吉彦)の過去のエピソード 耕太郎の口から語られる想いなども絡められ
登場人物たちの心情が しっかりと伝わってくる 見応えのある物語だったと思う。

そうそう 内藤が子猫を抱いてまりを迎えにくるという展開が好きだわぁ。
大人の男性が子猫を愛おしそうに抱く・・という設定がまず萌えツボたっぷりで楽しめるし
子猫を見た瞬間に まりと二人で子猫を遊ばせる様子を思い描いたのだという内藤の言葉が これまたツボ。
出産のタイムリミットだとか 内藤と元妻の間には娘がいて 自分との間には何もないだとか
房江は3度も結婚しているのに 自分はいまだに未婚だとか・・
イロイロな想いが渦巻いてしまうけど  好きな人と共に暮らせる・・それはとても幸せなことよねぇ。

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