Lee's Diary

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六畳間のピアノマン 第4話(最終回) *感想*

2021-03-03 | 冬ドラマ(2021)感想

今回は美咲(南沙良)に焦点を当てたお話。

 
 
美咲は夏野誠(古舘佑太郎)と直接の関わりはなく、
 
夏野誠を中心とした円の最も外側に存在しているため、
 
今までの話とはチョイと異なる印象を受ける。
 
 
そのためか、、
 
前の3つのお話ほどには心を揺さぶられず、、。
 
 
でも、、
 
夏野誠との関わりはなくとも
 
ピアノマンへの思い入れはかなり強いものがある美咲だからねぇ。
 
美咲のエピソードも、決して興味を失うことなく視聴はしてるのよ。
 
 
それにしても、、
 
あの公園での事件の真相があのようなものだったとはねぇ。
 
私、まったく予想出来なかったよ。
 
てっきり男が強引な態度に出たのだと思っていたよ。
 
美咲の大人への不信感や憎悪、、半端ないな。
 
 
そんな美咲が、
 
ピアノマンの存在や村沢(加藤シゲアキ)のメッセージで前を向いていく、、
 
清々しさを感じさせる最終回だったわ。
 
 
 
今の現状へと繋げていくラストもいいよね。
 
1話〜3話のエンディングも良かったけど、
 
このラストも心に残る。
 
閉塞感のある今の状況に希望や勇気を、、
 
前を向けるきっかけを、、
 
製作陣のそんな想いを感じたわ。
 
 

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