Lee's Diary

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ドラマ 「ナオミとカナコ」  第10話(最終回) *感想*

2016-03-18 | 冬ドラマ(2016)感想
番組HP

陽子(吉田羊)ったら、物凄~いエキセントリックだったわねぇ。
成田空港で雄叫びをあげちゃうわ、、
羽田空港で「急げーーーー!!!」と警察に指令しちゃうわ、、
中の人も、演出の人も、、きっとノリノリで作り上げていったんだろうと感じられたなぁ。
ノリが良すぎて、、
調子にノリ過ぎていて、、
そこまでやらんでもよかろうにと、
観ている私はチョイと興醒めしてしまったのだが、、
ま、最終回だしね、、
B級感も漂わせるエンタメドラマらしいっちゃ、らしいか~。

陽子を過激に描けば描くほど、、
どうしても陽子が悪役に思えてきてしまうアタリも面白いよねぇ。
加奈子(内田有紀)と直美(広末涼子)の行く先々に現れる執拗さや、
二人に逃げられる度に激しく悔しがり、溢れ出していく執念を、
アレだけ強烈に見せられてしまうとさ、、
二人とも、逃げて~っっ
ってな気持ちにさせられるわ。
いやぁ、、逃げ切ってほしかったわぁ。
極度の緊張感から解放された直美と加奈子が見せる笑顔が良くってねぇ、、
あまりにも幸せそうでねぇ、、
あのまま、、あのまま、、逃げてくれたら、、
最後まで、そんな風に思わされたよ。

それにしても、あのラストシーンはインパクトがあったなぁ。
逃げ切れるのか?逃げられるのか??
緊張感でいっぱいになって、
高まりに高まったアタシの気持ちが、
突然ぶった切られた感覚だったよ。
おいおいっ!そこで終わりかよ~っっ!!と激しく突っ込んでしまった終わり方ではあったのだが、、
呆然とさせられてしまう感覚が心地よかったし、
奇妙な余韻を感じることもできたし、
アレが最善のラストだったように思ったなぁ。

私が最後に見た直美と加奈子は、ただただ幸せそうな笑顔だった。
これが良かったよ。


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2 コメント

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このドラマでは (パインル)
2017-07-22 18:59:36
中国人役に扮した高畑淳子の演技が毎回楽しみでしたね。

あのカタコト日本語が「殺人」っていう陰惨なテーマをうまーくスポイルしていた気がします。

内田有紀が準主役として出演したドラマとしても久しぶりでしたし、悪が勝つか正義が勝つか微妙なラストシーンも良かったし、レーティングが悪かったのが不思議な作品として記憶に残っています。
バインル さま (Lee)
2017-07-23 08:28:30
コメントありがとうございます♪

高畑淳子さん、強烈でしたよねぇ。
私もあのキャラクターの言動は毎週楽しんでました。

ツッコミどころもありましたが、
毎週、楽しく視聴できたドラマでした。

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