Lee's Diary

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早海さんと呼ばれる日 スペシャル 後編  *感想*

2012-06-18 | スペシャルドラマ 感想
* 「みんなへ」 *

還暦祝いの場で繰り広げられる茶の間乱闘のしつこさだとか シメもまた茶の間乱闘というアタリは 
この乱闘劇にはあまり魅力を感じていない私としては 少々興醒めしてしまうトコロではあるのだけれど
全体的には このドラマらしさ溢れるストーリーだったように思うわぁ。
“かなりやばい状態” “手の施しようがない” “もって3ヶ月”という言葉を聞いて落ち込む恵太郎(船越英一郎)の様子や
コトの真相が分かってから恵太郎が繰り広げる茶番 
どんどん大事になっていく事態に狼狽する彼の様子などなど なかなかユーモラスでよかったなぁ。
最後まで恵太郎は恵太郎・・ 素直じゃなくってヒネクレ者で意地っ張りな父親として描かれているのも面白い。
彼のキャラはそのままにしつつも 遺言ノートによって恵太郎の想いもしっかり描いて見せてくれていたし
恵太郎と陽子(古手川祐子)の関係は もはやこれくらいのエピソードがないと改善されないだろうなぁと納得できるし・・。
朝練だったり 入浴中だったりして優三(森永悠希)が不在なトコロに制作の苦労が見受けられる今回のスペシャルドラマ。
連ドラの雰囲気を壊すことなく 連ドラで描き足りなかったトコロを上手いコト描いて見せてくれた内容だったと思う。

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早海さんと呼ばれる日 最終回  *感想*
早海さんと呼ばれる日 スペシャル 前編
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