Lee's Diary

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胡桃の部屋  第4話  *感想*

2011-08-21 | 夏ドラマ(2011) 感想
* 胡桃の部屋  「桃子の恋」 *  番組HP

サブタイトルに“桃子の恋”とあるからには 桃子の恋が今回のメインなのだろうけれど
そんなことよりも(すみませんっ) 忠(蟹江敬三)に都築(原田泰造)に和夫(小林正寛)ら 
男性陣のダメダメっぷりが強く印象に残った第4話。

「愛だよ?隠すのは男の愛情。」と しれ~っと浮気を隠す男性心理を説く和夫の 何とも言えないずるさが面白い。
演じている方の顔に一因があるのか(これまた すみませんっ) はたまた演者の演技力の賜物なのか
はぁ~っ!?何言っちゃってるの~っ!!と 世の女性全てを敵に回すような嫌らしい感じがいいわぁ。

桃子(松下奈緒)が語る両親の話があまりにも耳が痛すぎて 狼狽しまくる都築の様子も面白かったなぁ。
やり直そうと戻ってきた妻との会話や 今までの桃子に接する態度を見ると 一応 誠実な人のようだけど
なぁんか優柔不断な感じ? 優しすぎるのかしら? 
妻の告白は 彼の中の妻の株を上げたように思えるし 果たして都築が今後 どんな態度に出てくるのか楽しみ。

そして 2ヶ月以上も世話になっておきながら 節子(西田尚美)の名前を知らなかったらしい忠。
いやぁ・・・どうしようもないわぁ・・・。
節子の気持ちを知っていながら ぬくぬくと居座るってどうなのよ~っ!と ついつい思ってしまうワケだけど
雨が降るなか ずぶ濡れになりながら道端にうずくまる忠には どうしようもなく哀愁を感じるわねぇ。
それにしても 忠って結構タチが悪いかも~。 
こんなコトされちゃあ 節子のような女性は余計に忠から離れられない気がするわぁ。

桃子(松下奈緒)・咲良(井川遥)・陽子(臼田あさ美)が繰り広げる喧嘩も印象的で面白かったけど
やっぱり そんな娘達の喧嘩を見事収めてしまう綾乃(竹下景子)の様子が さらにインパクトがあったなぁ。
夫と向き合うことを躊躇する咲良の背中を押す綾乃の言葉にしても 
ああ・・さすが4人の子供を育ててきたお母さんだなぁと思わせる。
娘たちが それぞれ悩み苦しんでいることに気付いた綾乃が 元気を取り戻して料理する様子は
自分のことなど後回しにして 家族のために一生懸命生きてきた彼女らしかった。 

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