Lee's Diary

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<ドラマ>凪のお暇 第6話  *感想*

2019-08-25 | 夏ドラマ(2019)感想
慎二(高橋一生)が面白い。
面白すぎる〜っっ。
 
「オフィスラブ、サイコー♪」な間抜けっぷりも、、

「だって遠いんだもーん。国分寺。」なアホっぷりも、、
 
愚痴って泣いて愚痴って泣いて、、を暴露されて誤魔化すドスコイっぷりも、、
 
「彼女」「彼女です」「彼女ができました」という言葉を踏み消す様も、、
 
「同僚、、、」と円(唐田えりか)の気持ちを踏みにじる様も、、
 
白い恋人を食べながら泣いていたことを暴露されて、
「俺じゃないですっっ!!」と全力否定する様も、、
 
私のツボにいちいちハマってしまったわ。
慎二の魅力を堪能する回だったわ。
 
 
坂本さん(市川実日子)の件は、
頭の良い彼女が何故、、などと思っていたけれど、
そこまで追い込まれてしまった状況になってしまった彼女に切なくなったよ。
長引かなくてホント良かったわ。
 
 
凪(黒木華)と坂本さんに確かな友情が芽生える様や、
ママ(武田真治)や慎二の手痛い助言をしっかり受け止め、
少しだけ後ろを向けるようになった凪の姿は、
清々しい気持ちさせてもらったわ。


だけど、、
なんだかヘビーなもんが、凪の身に押し寄せているような、、、。
お母様ったら、、
お母様の迫力ったら、、
怖い〜っ。


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2 コメント

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先週のラストから (パインル)
2019-08-25 10:26:13
ある程度、話しの中に組み込んで来るとかと想像はしていたものの、かなりガッツリメインで尺を取りましたね。坂本さん登場場面。

スナックシーンでは賢二の子供のような否定発言&お店脱出と阿南敦子さんの「待つわ」熱唱が印象的。

序盤での三名での人生ゲームシーンが最も好きで、「1しか出ない」って凪の嘆きがこの作品らしくって好きでした(前回、バリバリ重機使っての仕事姿があるので、後半の「ブラック企業」云々の台詞は説得力十分でした!)。

名作「卒業」をパロった女性二人の逃げ出しシーン等で見せた賢二の“ほんの”ほのかな温かさも程よく決まり、彼をちょっとは見直しました。

逆に前回メインだったゴンはスイカ攻勢も実らず、吉永さんに「十戒」を一緒に映画鑑賞させられて、しかも納得していないというトホホぶり。

「前向き」~「たまには後ろ向き」に至る坂本さんを説得する凪の姿もいいですね。「他人への興味、友達だから」と発する凪、坂本さんだけではなく自分も成長するという...結構感動しましたよ。

ゴンの横で「PLAYBOY」ブランドのTシャツ着ている凪の姿はスタッフの狙いw?

すみません、色々と好きな場面が特に多く、かなり長くなりました<m(__)m>。
パインル さま (Lee)
2019-08-26 12:42:19
コメントありがとうございます♪

私も、今回のエピソードはどれも好きです。
まあ、、いつもなんですけどねぇ。

人生ゲームのくだり、面白かったですよねぇ。

原作が素晴らしいのかもしれませんが、
このドラマはエピソードが豊富で観ていて飽きることがありません。

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