Lee's Diary

ドラマが好き。
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ドラマ 「わたしを離さないで」  第4話 *感想*

2016-02-07 | 冬ドラマ(2016)感想
番組HP

美和(水川あさみ)はホント嫌な女ね。
友彦(三浦春馬)に対しても、恭子(綾瀬はるか)に対しても、
呆れるほどに我儘で意地悪だ。
イライラっとさせる嫌~な感じを水川さんが好演してるよねぇ。
あの声がね。
あの声で悪態つかれると、観ているこちらの心までザラついてくるよね。

あんなに意地悪しておいて、
恭子が他所に行ってしまう可能性に情緒不安定になったり、
あんなに酷い仕打ちを受けているのに、
今も美和を受け入れてしまう、、
依存しあう美和と恭子の関係が印象的だったなぁ。
いや、あの二人の関係は共依存などという単純なことではないのかもしれないわねぇ。
歪で、複雑で、強力な絆があるのかもしれないわねぇ。

このことだけじゃなく、
あの状況では、それも仕方がないだろうなぁと思わせる提供者たちの暮らしぶりも興味深かったよ。
そして、頑なに否定していた恭子が、そんな暮らしに染まっていく様子は切なさも感じてしまったよ。
仲間たちをバカにし、軽蔑していた恭子だって、強大な不安や恐怖や寂しさには耐えられるはずはないんだよねぇ。
ましてや、真実 (中井ノエミ)の生き生きとした過ごし方を見てきた後だもんねぇ。
一人なんて嫌だ、、という気持ちが、恭子のなかで湧き上がる様子は印象的だったよ。

逃走したら一斉提供、即時解体となること、、
介護人を断ると、すぐに提供へ回されること、、
陽光学苑が優遇されていること、、
介護人の資格を得るには、申請、受験、という道が通常らしいこと、、
提供者たちを支援する組織があること、、
龍子(伊藤歩)はその組織にいたこと、、
提供者は生殖能力が制御されていること、、
などなど、彼らの置かれている状況がまた少し明らかになったのも興味深い。
龍子と恵美子(麻生祐未)の会話から、もう少し状況が分かってきたりするのかしらね?


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2016-02-07 | 冬ドラマ(2016)感想
番組HP

「あ、三岡君。今日は、ゼクスウントツヴァンツィヒかな?」

何のこっちゃ??
と思われた、この堂ヶ島教授(中原丈雄)の発言が、謎を解く鍵となっていたのねぇ。
あまりにも何のこっちゃ?すぎて、スルーしちゃってたよ、アタシ。
渚(堀北真希)が「ドライスィヒ」について尋ねた後に、
そういえば、堂ヶ島が登場して早々にも、なんかワケの分からんコトを訊ねてたなぁって思い出したよ。

このドイツ語のクダリ、、頑張ってたなぁ、、とは思うんだけどさ、、
正直、そんなに面白く感じないんだよなぁ。
インパクトがないっちゅうか、、
ワクワクしないっちゅうか、、。
「Dはドイツ語でドライを指している。」
などと、渚が言い出すクライマックスシーンも、気持ちを高めてもらえなかったしさ。
そもそも、犯人を追いつめるあのシーンのモッサリした感じにどうも抵抗があったなぁ。
このモタモタっとして、のっぺりとした感じが、このドラマの味なのかしらねぇ。
好みじゃなかったなぁ、、あの感じ。


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