chocolat et natto(チョコレートと納豆)

三十路女の「食うたら」日記

映画のように、食べて。

2010-09-26 | Weblog
最近、全然「足るを知る」食生活ではないワタクシですが、
またまた、感化されて、贅沢しちゃいました。
ジュリアロバーツの映画「食べて、祈って、恋をして」が、とても気になっていて、
周りの友人もすでにチェック済み、なので、見てきました。

主人公はイタリアで食の醍醐味を存分に味わいます。
ナポリで特大のマルゲリータ、豪快にいただくんだわー。
ということで、我々も行っちゃいました。ピッツアならやっぱり、SABOTです。

ところが、
ここ数日寒すぎるホッカイドー。思わず、ポスチーニと栗のスープにそそられます。
きっと、ここ数日の売れ筋でしょうね。
ポルチーニの香りがとても良かった。はあ、温まった。



で、温まったところで、もちろんコレです。ピッツア!
映画ではマルゲリータでしたが、ワタクシたちは悩んで、アンチョビ。
んー久し振りのSABOT。やはりおいしい!!幸せ!!
夜遅かったので食べきれるかな~なんて心配は無用でした。気がついたら、跡形もなく。


パスタもひとつ食べなきゃね、ジュリアロバーツはトマトソースのパスタを1人で独占していたけど、
仲良く半分こ。やはり、ジェノベーゼソースに飛びついてしまった。
ちょっと塩味の効いたこの味・・・ンンン。感激。

SABOTのお料理はサイコーでしたが、
映画で一番気になったのは
イタリアンより、インドのアシュラムで食べていたカレー。
ちょっと油少なめの素朴な気配のナン。それはそれでおいしそう。

あああ~。目がインド目だ。
はやく行きたいなー。
ジャンル:
モブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 白が好き、でも、黒も好き。 | トップ | 週末のお楽しみから~念願のl... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事