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ビター・ブラッド

2010-09-24 | 読書

「ビター・ブラッド」
雫井 脩介 著

主人公と父との関係、変わり者ばかりの警察署内の人間関係etc
絡みがベタすぎだが分かりやすい感じ
離婚した実父を息子が少しずつ認めていく過程が微笑ましい
ラストの妹はいい締めを飾ってくれた

期待していたようなスリルや緊迫感はなく、温かいミステリー
途中から、お決まりの暴力団関係のネタになり失速

映画化を想定した雰囲気はある

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