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旅の友・ポップス編 (58) 『赤と青のブルース』

2017-04-04 16:31:24 | 旅の友・ポップス編

『赤と青のブルース』 マリー・ラフォレ
”Saint-Tropez Blues” Marie Laforét 【YOUTUBEより】


ヌーヴェル・ヴァーグの新人マルセル・ムーシー監督の同名の映画の主題歌です。
映画としては公開当時はあまり良い評価を得ておりませんが、ヌーヴェル・ヴァーグ独特の時が流れるようなタッチで
ひと夏の青春が描かれており、特に印象的な訴えこそありませんでしたが映像としては隠れた佳作でした。
ブルースというよりも軽快なジャズ形式の主題歌は、「歌手マリー・ラフォレ」のデビュー曲となりました。

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2 コメント

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マリー・ラフォレ (いせえび)
2017-04-09 16:22:15
Chochinさん、こんにちは。
マリー・ラフォレのこの「赤と青のブルース」とさかのぼって「ひとりぼっちの浜辺」(これが「夜霧のしのび逢い」とは!?)を何度も、拝見しています。
俳優が歌う余興的なものではなく、彼女は本格的な歌手でもあったのですね。
彼女の映画はアップしていただいた「太陽がいっぱい」しか見ていませんが、レコードはほかに「金色の眼の女」を持っています。
この曲はナルシソ・イエペスの作曲・演奏の秀曲だと私は思っています。
次は何がアップされるのか、毎回楽しみです。
いせえびさんへ (Chochin)
2017-04-10 02:18:28
コメントありがとうございます。
マリー・ラフォレは60年後半から歌手活動に重きを置いていたようです。
何ともか細い声ながらなぜか魅力ある歌唱法で
女優というよりも私の好みの【歌手】でした。
それにしても「金色の眼の女」をご存じとは!(感激)
私もAB両面の「金色の眼の女」を持っていて
いつもB面ばかりを聞いていました。
この曲も近々に再度掲載する予定ですので
よろしくお願いいたします。

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