seiji honda's blog

制作雑記帳云々

石の中や表に現れるもの

2018-09-15 10:31:20 | 展覧会のお知らせ






石に何かを描くときには

石ころの窪みや凹みを

撫でたり触ったりして

なんとなくの許可を得る

石は何も言わないけれど

指先がちょっと振るえながら

人や生き物や月や星が

石の中から表面に現れたなら

絵を描いてもいいと思っている





画像は石ころにアクリルガッシュで描いた『飛んで逃げて』です





*




開催中




本田征爾展 ― ムカウノクニ ―

『透明水彩、アクリル、ガッシュ、油彩、オブジェ、他』

2018年9月5日(水)‐ 9月21日(金) 11:00-17:30

会期中 土曜、日曜 定休

作家在廊予定日 9月5日(水)


会場  ギャラリー北彩

http://gallery-hokusai.main.jp/

北見市北1条西2丁目(旧表呉服店2階)






- ムカウノクニ (無何有の国) -

無何有は何も存在しない意 自然のままで苦労やいざこざなどが無いユートピアの事ですが

創作するということは自分のユートピアを作り出すことなのでそういう思いを重ね合わせました

(はじめての場所なので過去作から選りすぐった作品+近作と新作を展示します

といっても一年以内に制作した作品が大半です)







*






星粒を摘むように食う豆は光り



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