丸刈りらいおんのしっぽ。

見た映像の感想や聞いたものの感想などをつらつら綴ってます♪

9/29の劇場公開に備え『夏目友人帳』を見る毎日・・・

2018年05月30日 | アニメ
心があれ??ってなった時に何度も見てしまうドラマや何度も見てしまうアニメがある

ドラマについては以前ちょこっと書きましたが→
心の折れ方やパサパサ加減によって見る作品は違っていて、その時の状態によって手に取ってしまう作品は本能が選んでるような気がする

5月の中旬くらいから毎日2話づつくらい見てるのが 『 夏目友人帳 』
有名なアニメなのでご存知の方も多いと思う

幼い頃に両親を亡くした夏目貴志は親戚中をたらい回しにされ、ようやく心優しい藤原夫妻の元で穏やかに暮らし始めるんだけど、若くして亡くなった祖母・レイコの血が濃く出たのか小さい頃から変なものをよく見た
妖怪と呼ばれる類のもので、他の人には見えないものだから小さい頃から嘘吐き呼ばわりされたり気味悪がられたりといやな目に遭って来た
貴志と同じように天涯孤独だった祖母・レイコも、同じように周りから気味悪がられ人とは関わりを持たなかったかわりに妖怪たちに勝負を吹っかけては負けた者から名を奪って友人帳なるものを作っていた
祖母レイコと血縁者である貴志は同じにニオイがすると、レイコに名を奪われた妖怪や友人帳を狙ってくる妖怪に度々襲われかける・・・
その日も妖怪に追われ逃げ込んだ神社で斑(にゃんこ先生)と出会う
祖母の話、友人帳の話をにゃんこ先生から聞いた貴志は、祖母の集めた名前を妖怪たちに返すことを決める



アニメを1話から順番に見てるけど
どの内容も素晴らしい
第一期2話の露神様の話は泣けたなぁ・・・
~はなさんと一緒に行くよ~←ここで大泣き
第一期4話の時雨様の声が土田さんだぁ~と聞き入ったり6話の燕の話でも号泣
9話、名取周一登場で、柊との話にこれまた涙・・・
12話でヒノエが出てきてめちゃくちゃ好きになったし、塔子さんとやっと家族になれたなぁ・・・としみじみ思った
この調子で第六期まで書くと長くなるので、温かい気持ちになりたい方は是非一度ご覧になってください
どの話が好きって嫌いな話が全く無くてどれを見てもとにかく泣いてしまう、とてもとても優しいお話ばかりです
映画は劇場で見たいけど、絶対泣いてしまいそうだからちょっと考え中
コメント

エドの練成シーンほぼ無いって・・・『鋼の錬金術師』

2018年05月05日 | 映画&DVD~☆3☆~
アニメの『鋼の錬金術師』は嵌りまくったなぁ
この作品で朴璐美さんの大ファンになり遠ざかっていた声優さんに再び嵌りだした

こんな奥深い大作を2時間そこらで伝えるのは無理だろうと思いながら見ました・・・

序盤はエルリック兄弟がお母さんを練成するという所なんだけど
何でもかんでも金髪にすりゃいいってもんじゃないよ!!
ってくらい子役さんの金髪姿が酷かった・・・

こういうアニメの実写って、この世界観に合うビジュアルと全く合わないビジュアルにパカっと割れる
山田涼介さんのエドはギリOK
ディーン・フジオカさんのロイはアニメに比べ若干細面だけど画は美しかった
蓮沸美沙子さんのリサは凄く似合ってた
そして一番世界観ぴったりだったのは
松雪泰子さん
もう魅入ってしまうくらいのキレイなラストを演じられてました
話し方も表情もスタイルも全て妖艶で本当に本当に美しかった
この人見るだけでも価値あるといっていいくらい個人的に本当に良いもの見せてもらった~って感じです
松雪さんのラストと共に行動するエンヴィー・本郷奏多さんのビジュアルも素晴らしく似合っていたし、内山信二くんのグラトニーもアニメまんまやん!!っていうくらいの再現度でした素晴らしい



えっと・・・名前の挙がってない方は私的にはこの世界観と合ってなかったという事で

最初はどうしてもアニメと比べてなかなか入り込めなかったけど、エドとアルの兄弟のシーンは結構泣けてきたし後半はディーン・フジオカさんのロイがめちゃくちゃカッコイイのだ

この予告が超絶カッコイイ


そんなに原作を捻じ曲げることなく、逆に全てを伝えようとした結果1つ1つのエピソードが浅く感じられたけど『進撃の巨人』みたいに実写で急に
誰やねん!!お前!!
みたいなキャラも出てこないので何とか最後まで見れました

興味のある方は是非アニメのほうをお勧めします
コメント

『鋼の錬金術師』

2018年05月04日 | 映画&DVD~は行~
鋼の錬金術師(2017年)

<キャスト>
山田涼介
ディーン・フジオカ
佐藤隆太
小日向文世
本田翼
蓮沸美沙子
大泉洋
本郷奏多
内山信二
松雪泰子


エドの練成シーン少なっ
兄弟愛にもらい泣き
ディーン様カッコイイ
松雪泰子さん超絶キレイ

個人的総評・・・

感想はこちら→
コメント