丸刈りらいおんのしっぽ。

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SEX描写はまさにAVだった 『娼年』

2019年06月07日 | 映画&DVD~☆4☆~
大学生活にも女性との付き合いにも、とにかく何に関しても無気力で、毎日バイトに明け暮れていた領(松坂桃李)が、会員制クラブ「パッション」のオーナー静香(真飛聖)と出会った事から彼の生活は見違えるほど刺激的になっていく



「パッション」とはボーイズクラブで、個別に女性たちの相手をする出張ホスト的なお仕事なんだけど、時には要望に応えるべくSEXも含まれてたりするんですね
※まぁほぼ毎回なんだけどね・・・

いろんな女性と会う度に、彼女たちそれぞれに秘められた欲望を見せられ、あれだけつまらないと思っていた女性という存在にどんどん惹きこまれていき、もっとも神秘的なオーナーの静香に想いを寄せるんだけど、彼女には彼とSEXできない理由があって・・・

いろいろ書くと壮大なお話っぽくなるけど
ひたすら桃李くんがSEXしまくってます・・・
ほんとSEX三昧・・・


とにかく描写がエロ過ぎる

これ映画館でやる意味って・・・
見てるほうもどんな顔していいかわからんわ

上品な女性がいきなり激しさを求め出したり、知的な女性が実は自分の放尿を見られる事に快感を覚えるとか、旦那さんが酷くされてる妻を見ることに興奮するからと陵辱プレイの依頼だったり、70代の老女のお相手だったりと、とにかくいろんなプレイ満載です

でも領の母に対する思いや、母が実は娼婦だったという話も出てくるので最後はちょっと切なくなりました

松坂桃李さんの体当たり演技は本当にすごかった
この人本当にすごいわぁ・・・

女優さんたちも、脱ぐ方と脱がない方は分れてますが、みなさん本当に凄かった
こんな作品がどんどん出てきたら本物のAVは廃れてしまうんじゃないかとさえ思いました、だって演技は上手いし顔はイケメンだしエロはすごいんだから

このお話見て、昔読んだ一条ゆかり先生の漫画思い出しました

この漫画もいろんな女性と会う出張ホストのお話で、最終的には自分の彼女のお母さんと本気の恋に落ちて~という結末なんだけど、やっぱり一条ゆかり先生なので、凄く切なくてちょっぴり笑えて最高のお話でした

江波杏子さんの最後の作品という事もあり見ましたが、本当に美しかったです
昔のこの方の作品を見たら
息をのむほど美しいってこういう時に使うんだなぁ・・・と思わせるほど綺麗でした

松坂桃李さんのいろんな描写を見たい方は是非!!
でもどうか家族では見ないほうがいいと思います・・・



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