丸刈りらいおんのしっぽ。

見た映像の感想や聞いたものの感想などをつらつら綴ってます♪

『小川町セレナーデ』

2017年10月11日 | 映画&DVD~あ行~
小川町セレナーデ(2014年)

<監督>
原桂之介
<キャスト>
安田顕
須藤理彩
藤本泉
小林きな子
金山一彦

安田さんの女装が綺麗
心に沁みる言葉がいっぱい
ショーがとても煌びやか
こういう家族の形も良いな~

個人的総評・・・

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『俳優・亀岡拓次』

2017年10月11日 | 映画&DVD~は行~
俳優・亀岡拓次(2016年)

<キャスト>
安田顕
麻生久美子
宇野祥平
新井浩文
染谷将太
浅香航大
杉田かおる
工藤夕貴
三田佳子
山崎努

安田顕さんの魅力全開
ちょっと切ない恋もあるよ
杉田かおるさんが良いです
とても穏やかな映画です

個人的総評・・・

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岩井俊二さんっぽいなぁ~って思った・・・

2017年10月11日 | 映画&DVD~☆4☆~
この作品すごく長いのに(2時間59分?くらい)だれることなく見てしまった・・・

派遣教員の七海(黒木華)は、ネットで知り合った鉄也と流されるようにあっさりと結婚してしまう・・・

結婚式で極端に親族の少ない七海は、数合わせにと「なんでも屋」の安室(綾野剛)に仕事を依頼して、ニセモノの親戚や友達を用意してもらい出席してもらう事に・・・

でも結婚生活は夫・鉄也の浮気疑惑から何故か七海が逆に浮気を疑われ、家を追い出されて終焉

行く当てもない七海は「なんでも屋」の安室にいろいろ世話になり、ある日大きなお屋敷でメイドとして働くことに・・・



黒木華さんだからこそ、こんなに透明感溢れる画になったんだと思う

もう画面にかぶりついて手を差し伸べて助けてあげたくなるほど弱い彼女に襲い掛かる不幸の連続・・・

途中から登場するCoccoさんの雰囲気も凄く良くて、黒木華さんとは対照的なところも2人が重なるには必要な要素だったんだと思う。

現実なのか非現実なのか、謎だらけの人間味無い安室の人間味が垣間見えた全裸宴

綺麗な映像とふんわりした流れの中に時折現実的な悲しさや辛さが入り込んでくるので、個人的にはダレる事なく見れました

ちょうど夏の終わりの秋の少し冷たい空気を感じた時みたいな気持ちになれる映画かな・・・
物悲しいような切ないような、でもちゃんと前へ進まないとと気持ちが引き締まるような空気
あっ!!運動会の朝のような感じ

見てよかった度数


リップヴァンウィンクルの花嫁
クリエーター情報なし
文藝春秋


リップヴァンウィンクルの花嫁【劇場版】
岩井俊二
メーカー情報なし
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自分に合うもので良いんだよ♪

2017年10月11日 | 読んだ本・漫画
ちょっと大きい病気をした時、何とか自分の力で治せないかと探し回って、やってみようと思ったのがマクロビオティックだった

お肉もお魚も乳製品も白米も全て止めて、使ってる調味料も全て買い換えた・・・
めちゃ高かったのを覚えてる

お魚とお肉はやめても何の支障もなかったけど、
チーズ大好き!
牛乳大好き!
ヨーグルト大好き!
パンなんて大好物でケーキもお菓子も大好き!!

でも何事も形から入る私はとにかく全てをやめてマクロビ生活突入

まぁ続かなかった・・・

豆乳は飲めなかったし玄米は消化不良でいつもお腹痛いし・・・
味も薄いので何だか食べる気になれなかった

その次は冷え取りに嵌り、靴下いっぱい履く生活になった
もともと大きかった足は靴下を5枚も6枚も履くもんだからさらに大きくなり靴のサイズは26cmに・・・
和田アキ子かよ・・・

その次はココアに嵌り、ズムージーに嵌り、飲む点滴甘酒に嵌り、断食に嵌り、糖質ダイエットにまで嵌った・・・
嵌ったというより、体に良いことってどれ??ってな具合に何事もまたまたゴリゴリに形から入ってった
そしてどれも結局はしんどくなって続かず・・・

いっぱいやって思ったことは、無理なく続く事が自分の体に一番合っているという事かな?

この服部みれいさんの『新しい食のABC』って本は、そんなゴリゴリに固まってた私の頭を柔らかくほぐしてくれた珠玉の1冊です

あたらしい食のABC
服部みれい
WAVE出版


食の事から心のあり方まで、とてもやさしい文章で綴っているエッセイ本で、タイトル通りアルファベット順の話題になってます



それぞれ書き方も凝っていて、背景がいろいろ変えられてたり↓



時には綺麗なイラストが入ってたりと


どこを開いてもささっと読めて、そのささっと読める中にも毎回頷けたり気付けたりする内容ばかりなので愛読し続けてます

気持ちが弱ってくると大抵この本をパラパラめくってます
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