千代田グルメ遺産

首都東京の中心部「千代田区」内にある名店の蕎麦や寿司など、未来の世代に引き継ぐべき貴重な食物遺産を紹介しています。

negipo(神田駿河台)の「ミックスしろかつ」「ロールキャベツ」

2020年02月08日 | その他
【令和2年2月某日 調査・登録】
 こちらの店「negipo」は、牛たんの「ねぎし」が豚にとことんこだわったポーク料理の専門店です。おすすめは「しろかつ」で、ロッキー山脈の麓で麦中心の飼料を食べ、ゆっくりのびのびと育った、麦育ちのアイダホポークの柔らかで、ジューシーな美味しさを堪能できます。昨年12月15日にオープンしました。

 
 こちらは「ミックスしろかつ」です。麦育ちのアイダホポークのジューシーさを最大限に生かすために、低温でじっくり下調理され、カラッとサクサクに揚げられています。ミックスは「ロース」と「ヒレ」の両方を楽しめます。ソースや塩でいただきますが、驚くほどサッパリとした美味しいかつに仕上がっています。手前が「ヒレ」で奥が「ロース」です。





 
 こちらは「ロールキャベツ」です。たっぷりのデミグラスソースでじっくり煮込まれたポーク100%の熱々ロールキャベツです。トローリとかかったチーズがアクセントになっています。








 ごちそうさまでした。とても美味しい豚肉でした。

★negipo お茶の水店
 所在:千代田区神田駿河台4-3お茶の水サンクレール2階
 電話:03-5577-2941
 品代:ミックスしろかつ(単品)1,100円、ロールキャベツ1,200円

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