RX-42

UC2013:厄年を迎えたガンダム&ゲーム好き2児のパパの物語です。

6.17

2018年06月17日 | 日記

こんにちは。
昨日は肌寒い感じだったのに。今日は何という暑さ!
それにしても梅雨なのにあんまり雨降らないからこの影響が後から生活に降り掛かってくるのかな。。
今日もトライエイジ1回だけやってきたんですが、まあまあなRが出ただけ。
公式HPの投票したりダラダラしています。
トップガンはやっぱり進めないので最初のミッションばかりやってハイスコア出して喜んでます。
一番映画っぽいミッションで何機かミグ倒して着艦して終わりなんですが、そんなに時間かからないし
会社から帰ってサクっとできるのでいいストレス解消になります。 
 
最近トップガンやりながらHDに貯まった番組をダビングしていて、その中で久しぶりにロボコップ(2014)を
観ました。昔レンタルで1回観た程度だったんですが、改めて観てなかなかおもしろいと思いました。
オリジナルの1987版では法的には死体とマーフィーは両手をマシーンにされてしまいましたが、2014版では
右手だけは生身で素手で銃をもつという設定が気に入りました。
ただ1987版が完璧すぎるのでリメイク版は比べられる分少しかわいそうかな。でもそこをあえて作ったのは立派。
せっかくなので1987版について100%個人的な感想です。

ロボコップは基本アクション映画でありますが、同時に優秀なドラマ映画でもあると思います。
死んでロボコップになり消された記憶の中から家族や犯人を思い出すシーンをうまくシンクロさせています。
全体にブラックジョークを効かせバイオレンスアクションが炸裂しますが、何と言っても最大の見所はライバル兵器の
ED209との戦闘でしょう。今ではCG映画ばかりですが1987当時はまだCGがありません。
模型を少しずつ動かして撮影するストップモーションの第一任者フィルティペットの技術が炸裂しています!
最もこのSFX技術はどうしてもギクシャク感が出てしまうのでどちらかというとロボットやメカなど無機質な動きに
向いていると言われていました。(有名なのがスターウォーズ帝国の逆襲の雪原で登場する4足歩行メカAT-ATなど)
それがこの映画ではこのメカの動きに愛嬌を感じるほどの完成度を感じます。
しかし2ではこのハードバイオレンス路線がエスカレートされすぎたせいか不名誉な「映画の中で一番人が死ぬランキング」で
ダイハード2とトップを競ってしまいました。(皮肉にも2の監督はスターウォーズ帝国の逆襲のアービンカーシュナー)
人気映画の続編は期待されている分派手になるのはよくある事ですが2はそういった事情もありながらもロボコップ2号機は
今でもED209と共に人気ロボコップメカでありますし、私もあのガトリングガンアクション大好きです。
しかしこの2の反省からか3ではかなりバイオレンスアクションは控えめになり、初めて空をロボコップが飛びます。
飛行シーンのロボコップはストップモーションで作られていますが、ここまで来ると技術は認めますがさすがにシーンの
雰囲気に違和感を感じ「今のここは特撮のシーンだな」と観るようになってしまいました。
それからロボコップの素晴らしい点はテンポに無駄が無い事。確か編集賞を穫ったと思います。
これはスタッフがED209より怖いと言うほど強烈な監督の演出力もありますが脚本のエドワード
(彼のイニシャルがED209のEDの由来)の活躍は欠かせないです。
マーフィ生前の仕草を最後にバッチリ決めて見せて清々しい余韻を残してくれる数少ないニクい映画だと思います。

長くなってスイマセン。。 

 

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