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ローマの力その3「テーマとシステムのマッチ」

前回、属州の状況を中心に調べた上でゲームに反映していると書きましたが、ゲームシステムそのものもローマっぽさを感じるような仕組みにしています。

1.古代ローマはあくまで農業社会である
 なんかの本で読みました。古代ローマでも交易は行われていましたが、交易を行うのはもっぱらギリシア人やフェニキア人で、ローマ人はあくまで農業が主体だったと。
「ローマの力」では、【生産】【収穫】アクションを行うことで、古代ローマの主要作物である「麦」「オリーブ」「葡萄」を収穫できます。この主要3種は各種行動の資源として使用できるので、何はともあれ【生産】【収穫】を行い、資源を獲得していくと言うゲームになっています。


2.ローマ帝国を支えたのは奴隷だ
 ローマ帝国は拡張政策により、領土を広げ、蛮族を打ち破り、奴隷を獲得します。そして奴隷を労働力として使用することで、ローマを支えたのです。
「ローマの力」では【討伐】アクションを行うことで、蛮族を追い払い、奴隷を確保することが出来ます。奴隷は、【生産】【収穫】アクションの労働力に使えたり、解放奴隷にして、市民権を与えることで「民」にすることが出来ます。


3.古代ローマと言えばやっぱり、コロッセオとか水道橋
 コロッセオとか水道橋といったローマ建築物は、これらは当然ローマにも多く建築されましたが、ヨーロッパ各地に現在もローマ遺跡として残っています。
 古代ローマ人は各地でローマ化を進め、属州には多くのローマ建築物が建てられました。この「ローマの力」では【贈賄】アクションで本国の有力者に賄賂を贈ることで、建築家を派遣して貰い、建物を建てて、その効果を得ることが出来ます。
建物の効果によっては、複数枚で相乗効果を生むケースもあるので、どんな組合せで建築すると良いのかを試行錯誤する楽しみもあります。

こんな感じで、テーマ(ローマ)とシステムを合わせていますので、こちらもその雰囲気を楽しんで頂ければ幸いです。

~属州統治~ ローマの力

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