1986年11月号JUNIEの特集

表紙、裏表紙を紹介した1986年11月号の鎌倉書房Junie。
巻頭特集のページ。ああ~もう20年前なのねえ~。

この秋の流行というベーシック、60'S、フォークロア、
クラシックのうち、フォークロアの写真。
「ベーシック」の写真も、今見るとかなりかわいらしい感じ。

右がジューン、左がジョディ。今見てもかわいいなあ。
ペチコートやペチパンツは最近ナチュラルやほっこりの人が
履いてるらしいですね。大人が街中でペチパンツはまずいと思うが。
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1986年11月号JUNIE(裏表紙)

昨日出した写真の裏側、1986年11月号JUNIEの裏表紙。
表紙と同じ服装のジューンが出演のタイアップ広告です。

画像はクリックすると拡大します。撮影が下手ですみません……斜めだ。
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1986年11月号JUNIEの表紙

鎌倉書房から出ていたティーン向けファッション誌「JUNIE」。
当時誌面に出ていたモデル、ジューンの消息が分かったのが嬉しく、
ジュニーのカテゴリを作ってみました。検索すると好きだった人多いようだし、
読者だった人が見て懐かしんでくれるといいのですが。

ジューンの写真がネットではあまり出てないようなので、
私が一番最初に親に買って貰った号、1986年11月号の表紙写真を。
右がジューン、左がジョディ。
何度も何度も読み返して表紙がぼろぼろですがご勘弁下さい。
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鎌倉書房「Junie」のモデル、ジューンのその後

鎌倉書房から出していた雑誌ジュニーの件でコメントがついたのを期に
久しぶりにトラックバックした記事を見に行った。
Junieの愛読者だった人のコメントがたくさんついてるのです。

そしたら当時雑誌のモデルだったジューンご本人がコメントしていた。
今はアメリカで主婦だそうです。インターネットってすごいわ。

BOMBSHELTER 20051002(2005年 10月 02日 美少女たちのゆくえ。)
↑2007/ 11/ 17 にジューンのコメント。

発言小町でもジュニー及び前身のジュニアスタイルについてのトピがあった。

『ジュニアスタイル』→『ジュニー』好きでした! :
美容・ファッション・ダイエット : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)


オークションで80年代のバックナンバーが21冊が26000円だったってすごいや。
現在30代後半以降の人はジュニアスタイルが懐かしいみたいだ。
古本屋でバックナンバー買った話も出ているので探してる人は頑張って
探して下さい。皆さん洋服作ってたんだねー、私は何も作らなかったよ。

女性向けの古書店が増えてるのに、Junieを売ってる店がないのは
何でなんだろう。暮しの手帖やオリーブは扱ってる店多いのにね。
オリーブに比べて古本屋受けが悪いのかしら。

ジュニーカテゴリ作って、スクラップ帳とバックナンバーの写真をまた
ブログにのっけよう。
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村井多嘉子著・村井米子編訳『台所歳時記』

この前見た村井弦斎展で書き忘れたけど、弦斎と煙草の
村井吉兵衛との関わりを初めて知った。永井龍男の『けむりよ煙』
は楽しく読んだけど弦斎の名前は出てきてたっけ、何も覚えてない。

弦斎展を見て、妻の多嘉子と娘の米子が気になったので、
多嘉子の著作を米子が編集して出版した『台所歳時記』を購入。
レシピ本として読む限りでは、実際作れそうなものもあるので
私には『食道楽』よりも読んでておいしそうだ。

元の本は昭和5年発行なので、約100年前の明治時代の『食道楽』よりも、
食生活や調理の環境が少しは現代に近づいたからか? それとも昔ながら
の和食も出ていて親しみを感じるから? 著者多嘉子の料理を食べて
育った米子による編約なので読みやすいのかもしれない。
 
1月~12月各月の行事、旬の食品を紹介し、各月レシピを25品程度、
漬物を各月4~5種類掲載。弦斎作の「料理心得の歌」も。
レシピのほかに箸使いのマナーや調理上の注意、食材の見分け方を解説したり、
玉葱のスライスが不眠に効くなどの生活の知恵も所々に出ている。
まだ全部読んでないけど、鮭入りのコロッケなんか美味しそうだし、
ショートケーキの作り方も紹介されている。

文字だけの料理本が好き、という人にぜひ読んでいただきたい1冊。

弦斎展で見た米子の著書をいくつかメモしてきたので挙げておく。
『母から教わる料理の知恵』1971年文化出版局レモン新書
『お弁当料理』新人物往来社
『手軽なお弁当の作り方』北斗書房
『薬になる食べ物』

昔のレシピといえば、温故知新で食べてみた というブログ。
「戦前の料理本や婦人誌に掲載されたレシピを、実際に作って食べて昔の日本をプチ体験。」
なんだけど、作ってるレシピがどれもチャレンジャーな品ばかりなのがステキ。
今の料理雑誌だって、これは絶対作らないだろうっていう地雷レシピあるしな。
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食道楽新書・独歩本・弦斎展

黒岩比佐子さんの『食育のススメ』『編集者国木田独歩の時代』
を買って読み、神奈川近代文学館の「村井弦斎展」に行ってきた。

『食育のススメ』は、先日小田原に行ったら弦斎ゆかりの地
だったのと『食道楽の人』が未読なので購入。
コンパクトに弦斎のことがまとめられていたけれど、評伝もいつか
読みたいものだ。書店でタイトルだけ見ていたら買わなかったかも。
食育→辰巳芳子っぽい→自分の食生活すごく怒られそう、って感じで。

国木田独歩本は、以前働いてた会社が婦人画報社に近く、婦人画報
は独歩が編集長を勤めていた由緒ある雑誌と以前何かで知ったので
興味があり購入。古書展で黒っぽい本や雑誌を抱えている黒岩さんを
何度かお見かけしたことがあったので、こうして本が出来上がって
感慨深いものがありました。
『東京の三十年』は以前読んだことがあったけど、昔の東京の様子
ばかり気になって、作家の名前は全然覚えていなかったので図書館で
借りてきた。

村井弦斎展、ずっと神奈川県民なのに近代文学館入るのは初めて。
港の見える丘公園ってデートコースのイメージがあってどうも敷居が
高く……今回行ってみたら敷居以前に公園までの階段で息切れした。
弦斎展は、奥さんとの手紙のやりとりが興味深かった。あと展示最後の
村井米子の紹介。登山家でもあるので植村直己から貰った葉書、NHK
の職員でもあったので戦時中のメモなどが展示されていた。母多嘉子の
本を編集して出版したり、米子本人もマタギの食生活をまとめた本など
も書いてるので、食にまつわる本の著者として今後注目したい。

明日は黒岩さんの講演があります。
■演題=私の本について話そう 『食道楽』と日露戦争
■日時=2008年2月2日(土)13:30開演(13:00開場)
■会場=神奈川近代文学館 展示館2階ホール(定員220名)
■料金=一般800円(友の会会員600円)

帰りは神奈川県庁近くの放送ライブラリーで
「~タツノコプロ作品でみる~ 昭和のテレビアニメ展」
ヤッターマン他のアニメ番組にまつわる展示を懐かしく見た(3日まで)。

開催イベント情報:放送ライブラリー
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