戸板康二と美内すずえ『ガラスの仮面』

戸板康二の随筆『むかしの歌』、歌舞伎や演劇の話は
よく分からないけど戸板康二が書いたのは親しみやすい。

戸板康二と村上元三の二人が宝塚劇場の舞台に立って
「すみれの花咲くころ」を歌ったというエピソードがいいな

それから野外劇待望というコラムに
「井の頭公園の野外劇場で"真夏の夜の夢"もいい」
ということが書かれていて『ガラスの仮面』を思い出し、
美内すずえ(か関係者)が戸板の随筆を読んでいての
ことだったら面白いなと妄想が広がる。

今は手元に漫画ないけど、21巻と22巻あたりの「真夏の夜の夢」
が「花とゆめ」に掲載されたのは昭和何年だったのだろう。
初出は昭和27年で、それを見たとは考えられないけれど
(作者昭和26年生まれ)『むかしの歌』かその前に掲載された
本を読んで、とか。すずえ……恐ろしい子!!(白目)

ガラスの仮面年表 7年目
で、舞台となった吉祥寺を考証。すごいわー。
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