馳走いなせや奮闘中!

京都柳馬場三条上ルの町屋料理屋「馳走いなせや」
オーナー(通称大将)の酒と食の奮戦記。

いなせや小箱

2019年02月02日 | Weblog


約2年間「いなせや真」として、六角「んまい」の前(別店舗)で営業してましたが

今年2月1日から「いなせや小箱」と屋号を変えて、再出発致します❗️


ちょっと画像悪くてすんません…。

この場所は「いなせや」と言う名前の原点。

そもそも「いなせや」は「鯔背」が、語源です!

と、あるが私のいなせやの意味は
江戸時代に火消しが(いわゆる自治消防署)

う〜ん

燃える家の屋根に登って「ここが火元ですよ」と

まともや、コピペすんません…。


そして、消火が終わった時に




消えたのか、燃えきったのかは知らないが。。。





その後、疲れ果てた「男衆」の背中(いわゆる猫背)が「鯔(いなだ)」と言う魚の背中に似ている所から鯔背(いなせ)となったと理解している。


この場面に、どこの誰かは知らないけれど
(月光仮面じゃなく)
女子衆が



「よっ!兄さん鯔背だね❗️」と言ったのが、語源だと思っている。
(間違いならば、すんません…)


そんなわけで、私自身
関東言葉である「鯔背」に共感して、つけた名前が「いなせや」だ。


当初「和食 いなせ」や「酒と料理 いなせ」って考えたけど、既に東京に「鮨 いなせ」があったので「や」を付けて「いなせや」としたが

「和食 いなせや」と「酒と料理 いなせや」にピンとこなかった。

当時から酒や食材は、可能な限り直接生産者の方々と「関わって仕入る」が当たり前だったので
「ご馳走」を思い付くが、何か「ご」と言う丁寧語を使うのもガラではない…。
(近くにご馳走○○って店もあったしな…)


姉妹店「んまい」(今回1/15日より坊やと言う名前に変更したけど)を考えた時は、僅か5分ぐらいやったけど




「馳走いなせや」をまとめたのは、3日はかかったかなぁ。
(たった3日と思われますけど、私ほんまに即決即断タイプなんです)





そして…。大掃除が始まる。


この後

う〜〜ん。かなりイメージに近くなったな❗️



茶屋町marryのジャーマネ「センリ」はと言えば

潜りペンキ塗り。。。





いつものように、真理に看板(いなせや小箱)を書いてもらう。

後は落款を押すだけだ。



せっかくなので、2月7日に18:00〜と21:00〜の二部制で8人×2限定「茶屋町marry電撃営業!」をすることにした❗️
(今後も週一で開催します!)

茶屋町marryの料理をお客さんに評価してもらうつもり。むしろ真理にとっては、刺激も頂けるはず!

そう「聞き力」
(まぁ、真理はそもそも持ってるけどね)
そう言う意味で言えば「叱咤激励」かな。

真理自身が、自分で考案した料理と日本酒だ。

予約は、数日前に作ったインスタ&FBの「いなせや小箱」でお願い致します。

「リターンズ六角いなせや」も近々営業します。


そう「ボヘミアンラプソディー」のクイーンのように、カムバックする日もある。


余談だが、茶屋町marryを営業するにあたって
いなせやグループ全店
ビールメーカーをサッポロからサントリーに変更する(3月より)
サントリーの営業さんに「もっとインパクトのあるスタートにするので、ローラを真理にして」
と、無茶振り。



えぇ〜〜!と、言いながらキッチリやってくれました。

このローラが

真理になった。。。。。
(ちょっと顔でかい気もするが)


ローラと言うより渡辺直美によってしまったな…。まぁ、ええか。むしろ大阪ではウケるやろな🤣



そんなサントリー公認の真理のポスターは、まもなく仕上がる。
(ほんまにいいのかサントリー…)

茶屋町marryの開店までの数回
「茶屋町marry電撃営業」予約受付中です❗️
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