馳走いなせや奮闘中!

京都柳馬場三条上ルの町屋料理屋「馳走いなせや」
オーナー(通称大将)の酒と食の奮戦記。

新年明けましておめでとうございます❗️

2019年01月04日 | Weblog
明けましておめでとうございます。どうぞ本年も宜しくお願い申し上げます!




馳走いなせやも本年3月3日で11年目を迎え、今年の干支である猪(実は私が猪年)のように
後先考えず、猪突猛進する所存でございます。
(こんな挨拶がトップとして相応しいのかわからんけど…)



ある意味節目の年を迎えることになった。平成…。いや2019年

私にとって還暦&創業30周年だ❗️


ちょっとだけ焦る。
(いや、焦ると言うよりは燃える?)




歳を経るとそれこそ、一年の大切さを実感する。
いわば、カウントダウンに向かう感覚だが〜!

今年に限って言えば
「早くやりたい!」って感じだ。
(来年の事は、来年の自分が考えるやろ)


常に時間は、人類平等である。いや、人間以外も一緒や。

1年365日 365日×12時間=4380時間

寝てもよし、食べてもよし、遊んでもよしである。
(あっ、仕事忘れてたわ…)



時間は、平等だが
充実感(やりがい)を持つかどうかは、人それぞれ。
給料が高いからとか、休みが多いとかは
充実感とはそもそも違うな。
(私の個人的な意見です)


そこに充実感を求めるなら、生まれた意味すらないやろ。
何の為に、この世に生を受けたのか⁉️

お金や休みを望むなら、どうかと思う。

今年で飲食業30年!常に思ってるのは「どうお客さんに喜んでもらえる」か! だな。

それこそ、お金を稼ぐ為に生まれたなら
こんなに悲しい話もない。
休みを望む為なら、仕事を辞めたらいいだけやし。

もちろん生活をするならお金は必要だ。しかし、どれだけ必要かは人それぞれ。

上を目指すとキリがないが…。

私の場合
ほぼ30年間独身でもあり、両親も他界して1人娘は未婚だが会社務め。
今のところ(株)いなせやが自身の居場所であり、生活の大半を占める。
(う〜ん。何か身の上相談みたいや)


自分で言うのも何やろうと思うけど、びっくりするほどお金には無頓着である。いい家や車・服や小物も欲しいとは、全く思わない「変人」だ。

そんな訳で、自分自身のやりがいと言えば
「飽くなきチャレンジ」である。
せっかく一度きりの人生。チャレンジしないともったいない。

私思うに
チャレンジ=チェンジ❗️

変わる事・変えることが、自分のやりがいやな。

60歳をまもなく迎え、益々チャレンジ(チェンジ)していきたいと思いますので、どうぞ皆様今後ともお付き合いのほど、よろしくお願い致します。




何か瀬戸○寂聴さんみたいなコメントになってしまった。。。。。




さて、これが新年の抱負でいいのかどうかは皆さんに判断して頂くとして。。。




年末の帰省ラッシュの最中の12月29日

お馴染み、東近江の畑酒造(大治郎)の純米酒の搾りに立ち会った。


今期の大治郎を醸す3人。
(一番右が、大治郎本人)

びっくりしたのは、蔵の入り口がすっかりリフォームされて




何かめっちゃいい感じ。
(多分、大治郎じゃなく奥さんの久美ちゃんのセンスやろな)



そんな畑酒造で


2年前から作っている○△□ラベルの限定酒の搾り!

できる限り、現場で直接搾りに立ち会い「ええとこ」だけを頂くと言う酒蔵にとっては
「やりたい放題かい〜」って言われても仕方ないお酒。
昨年は9蔵だったが、今年は奈良の千代酒造(篠峯)さんもご理解頂き10蔵の○△□ラベルが並ぶ。

今年からは、感謝祭を「創業祭」と変え2月1日〜7日までこの2019年○△□ラベルのお披露目も含めワンショット300円にてお飲み頂けます❗️


そんなイベント中の2月3日
馳走いなせやでは「平井牛を楽しむ会」を開催。

ちょっと画像悪くてすんません。


少しコピペだが

食通の京都人を満足させるため、[京都丹波牧場]は最善を尽くす。「牛が飲むのは地下150メートルからくむ天然水。ストレスを感じないよう風通しのよい空間に、ヒノキやスギのおがくずを敷いて清潔を保っています。愛情こめたブラッシングも大切ですね。」さらに、全国平均では通常26ヶ月齢で出荷されるが、京都丹波牧場では35ヶ月まで育て上げる。時間も費用もかかるが、長期肥育でひとまわり大きくなり、脂の融点が下がるため人の体温で溶けるほどやわらかくなる。「良い母牛が妊娠し、血統の優れた子牛が生まれて出荷され、牧場で育ち、最後に出荷されるまで、トータルで5年ほどである。

とにかく並み居る牛を押さえて、例年品評会で金賞や特別賞等々を受賞する「平井牛」

2月末まで、特別価格で10,000円のコースなのだがお酒も入れて10,000円(税込)でやってしまう…(ほんまに大丈夫なんか村上


不安しかない。。。。。



そんな平井牛を楽しむ会は、まだ若干空席があるので「馳走いなせや」まで直接お電話にてお問い合わせ下さいませ。

3月の馳走いなせや酒の会
今しばらくお待ち下さい。今年は、捻ってみたいもんで。





ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 馳走いなせや酒の会「総集編」 | トップ |   
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事