馳走いなせや奮闘中!

京都柳馬場三条上ルの町屋料理屋「馳走いなせや」
オーナー(通称大将)の酒と食の奮戦記。

桜満開❗️

2018年04月01日 | Weblog

例年通りなら、今週(4/1〜)からが見頃になるはずの京都の桜🌸

既に「名残り桜」になりつつある。。。



某サイトを見ると
【桜満開になるのは、毎年1/1日からカウントして600°になった日】と、あった……。
(ほんまかいな)

誰が言ったか知らないが、それが正解だとしても
満開まで後2週間は、読めないな。
(そこから急に20°以上が続くかも知れんし…)



桜といえば、特に京都に限らず日本全国
津々浦々にあるが、何故か「桜」と「紅葉」は京都がクローズアップされる。

おそらくの理由は
「京都は、それだけじゃない」
と、言うことだろう。

そう❗️ 京都は、いわゆる「アミューズメント」性のある土地柄だ。


ここで、コピペ



そう「娯楽」「癒し」「楽しい」「気晴らし」
と言うのが揃った、総合アミューズメントパーク(シティ)だと思う。


例えば、雨であっても雪であったも
万が一、その施設(お寺や神社)が休んでも
【他にも選ぶ施設がある】訳だ。


かなり昔に
「大雪山系の紅葉が半端なく綺麗やし、いっぺん行ってみ〜」と言う人がいて、実際に現地に行った20代。

半端なく綺麗やけど、半端なく寒くて
僅か30分ほどで駅まで戻った記憶がある。
(もちろん京都でも、同じ状況はある)

じゃあ、何が違うのかと言えば
「京都は、それだけじゃない」と言うことだ。
(言わば、京都と言う施設が充実している)

雨になろうが、雪になろうが
他に楽しめる場所がある!って事だ。

「何言ってんねん」と京都の方(私も京都の方だが)に突っ込まれるけど。
事実、京都観光をされる多くのお客様から同様の意味の言葉を聞いているので間違いない


と思う……。


そう「京都には、ミッキーマウスしかいない訳じゃない」(サンダーマウンテンだけとも違う)


年に何度も関東から来店されるお客さん。
「京都はいつ来ても違う感動がある」

神社仏閣は、移動しないが
「季節」「天候」「日程」
そして、その時の「気分」や「連れ合い」「状況」と様々な要因で、全く違う京都に会えると言うことだ。

もしも京都に魅力がなければ「再訪」はなく
「いつ来ても違う感動」は、味わう事がない。

これは、飲食店経営のみならず
全ての経営者が知って欲しい話やな。





【同じことをしても感動はない】




お客さんは、次の感動を望んでいる。が、正解だ。


かの有名なイタリアン店主が、山登りが趣味で
「山登りは、同じ山を登ってもいつも景色が違うので飽きる事がない」
「その感動を自分の店に取り入れて、常に変化がある店作りを意識しています」と言っていた。

「玄関の飾り付け」「店内の調度品」「季節の器」「従業員の制服」等々だ。




しかし、もしも従業員がいきなり全員外国人やったらビビるやろな(村上が激やせしても。。。)



余談ですんません。



もちろん料理の季節感は当たり前やけど「日々変わる」が、感動の秘訣やな。
(うちも頑張ろう…)


リピーター(再訪者)は、変わらない事を望んでいるけど変わって欲しい一面も持っておられる。



今回も前振りが長いな。


さて、そんな「桜満開」


これは3/24日に開催された「伏見の清酒・日本酒祭り」で、招徳さんの蔵の入り口にある桜🌸


同日


十石舟の乗り場は、まだ七分咲きか。。。


そして


これは3/28日の夜の木屋町


ほんま久しぶりに「十四代の大吟醸」頂いた。


さらに本日4/1日

見事な満開の桜は

京都の鴨川

せっかく好天やし、ちょっと歩いて見に行ったが

桜吹雪の中

今から満開になる「しだれ桜」

そしてそして

こんな奴らや

対岸を繋ぐ「飛び石」を楽しむ子供たち

桜の下の演奏会

早く開花した「雪やなぎ」と「桜」のコラボ

奥の山は「比叡山」


少し右手に「右大文字」


なんや、結構歩いたなぁ。

いつかまにか、北山大橋を渡って植物園脇の「しだれ桜が1km続く道」に来てしまった。。。



しだれ桜は、今からが見頃。
冒頭の600°になるのも、京都北部はこれからだ。


おそらく今週いっぱい
桜の花は咲いてくれるはず。

最後に、四条大橋から植物園には
徒歩で、これぐらい。


ブログをご覧の皆さまも、宜しければ「鴨川散歩」楽しんでください❣️







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