馳走いなせや奮闘中!

京都柳馬場三条上ルの町屋料理屋「馳走いなせや」
オーナー(通称大将)の酒と食の奮戦記。

日本酒「輪っしょい」

2018年05月24日 | Weblog


5月21日
大阪で知り合いのイベントに参加した。

主催者は大宮さんと言う方で「愛 LOVE 酒」のトップの方である。


あれは確か6〜7年前
「ドロップキック」のようなイベントを大阪でも開催したいのですが、どうでしょうか?
とお問い合わせ頂き
「もちろん全然大丈夫ですよ❗️ 何なら飲み歩きイベントは、そもそも札幌発信やし。みんなが良くなるならいい事ですやん」

てな訳で、確か今年で5回目の開催だと思うが
私もいろんな酒の会と重なり、初めての参加。



また、日本酒「ドロップキック」とは違う一面もあるのか楽しみだ。





さらに当日(最終日)の
難波高島屋 日本酒祭りも行かなきゃ。



5月21日(日)
当日は、朝から曇りだが午後からは晴れの予報。ドロップキックは、大雨やったし羨ましい…。



京都から熟女2人を引き連れて
梅田→難波へと乗り継ぐ。
(まぁ、女は電車の中でも喋る喋る。おまけにハイボールまで持参とは、恐れいった)

地下鉄の難波駅で降りたのはいいけど、降り口が不慣れな所で高島屋探すのに一苦労。

ほんま大阪は、街もそやけど駅もでかい!


「あっちや!こっちや!」と言う2人をなだめ、やっと到着。



いや〜〜〜〜‼️
規模もでかいが、来てるお客さんの数も京都とは大違いだ。おそらく、同じイベントしても京都ならば3分の1ぐらいしかお客さん来ないな。。。

ところどころには、個性的なブースもあり
ただ、日本酒イベントをやっているのとは【明らかに】ちゃうな。
さすが高島屋と思います。

こんなロングカウンターには


このラインナップ‼️


そして

大阪の「日本酒うさぎ」さんのブースは


こんなラインナップ❗️❗️

他にも、興味をそそられずにはいられない
数々の個性派ブース多数。

引き連れている2人は
「ここでも飲むの❓私なに飲もうかなぁ」と言ってる。

「ここは飲まない。今から飲み歩きするんやろ❗️」

ほんま疲れる。高島屋のイベントは、催事としての勉強に来ただけやし…。
ほんまどんだけ飲むつもりやねん。

30分ほどで催事場を後に
まずチケット引き換え店でもある「羅漢」さんの到着。


京都「日本酒ドロップキック」ならば、全て一杯目の日本酒と酒肴はセットで500円なのだが、日本酒輪っしょいはいろんな組合せができるんやなぁ。

いわゆる「ワンコイン方式」とは異なる。酒肴無しでも参加できるって事だ。


確かにセットの場合、後半は食べられない人も多いけどシステムが大変そうやな。
(実際、不慣れなスタッフはいちいち店主に聞きに行ってたな。イベント終わる頃には慣れるやろうけど…)

お客さん目線的には、いいと思う❗️


そこから、いわゆる「はしご酒」

この地図の順番で言うと
1〜15まで走破する予定やけど。


まぁ、とりあえず行こか。







❗️❗️❗️







ざっとこんな感じ。全店制覇は、行列の加減もあり無理やったけど9店舗を飲み歩きした。


お猪口の容量は60ml(ドロップキックは90ml)やけど、9×60=540mlで
適量やな。

ドロップキックの場合Tシャツがセットだが、日本酒輪っしょいは2杯の無料酒チケットがつく。


後半は疲れからか、滞在時間が長いのはどちらも同じ。


しかし、何より驚いたのは大阪は普通に昼酒を飲む習慣があるのでイベント参加店舗の隣が行列してるとか、並んでるが目立つ。
(京都じゃありえない‼️)

参加店舗も何故か、通常メニューがあるし
中には10〜1時ハイボール90円って❗️


こうなると「お得感」があるのかないのか。。。



主催者の大宮さんが言ってた
「なかなか参加店舗の集まり悪くて」も納得がいく。大阪では、常にお得感があるんや。


おそるべし大阪。。。。。


最後に、引き連れて行った2人の写真もアップしよう⤴️



う〜〜〜ん…。微妙や。。。。。



この後、京都に戻って
それぞれハイボール3杯ずつ飲んだのは、内緒だ🤫
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