馳走いなせや奮闘中!

京都柳馬場三条上ルの町屋料理屋「馳走いなせや」
オーナー(通称大将)の酒と食の奮戦記。

京都 丹波牧場・平井牛

2018年06月08日 | Weblog

さて

FBの馳走いなせやページには、既にアップした【丹波牧場・平井牛】

馳走いなせやも10周年を終えて、この先の展開を考える節目でもある。

前のブログにも上げたと思うが…
(最近、記憶も曖昧なので間違いならすんません…)

世の中の移り変わりは思った以上に早い‼️


例えば、10年20年を考えたブランディングも今は5年周期で変化することすらある。

そう、一昔前の「ビジョン」なんて言葉は
現代では「死語」になりつつある訳だ。




昔よ〜言われたなぁ「あなたのビジョンは何❓」って。。。。。

「そんなん、ないです!」って言ったけどね。

ここにいい表現があるので、少しコピペした。

”ここ数年、ビジョンという言葉が多用されるようになったが、本来の意味が置き去りにされている場合が多い。ビジョンは崇高な理想でもなければ、鼓舞するための言葉でもない。実用的な手段である。” (出現する未来 p170)

この観点に立つと、大事なのはどんなビジョンを創るかではなく、ビジョンという手段で何ができるか、ということになります。

そして、ビジョンを通じて、どんなコミュニケーションが可能か、どんな決断が可能か、どんな行動が可能か、そういう視点でビジョンというものを捉え直す必要があります。

良いビジョンとは「組織の目的達成に有効なもの」であるべきですし、ただただ形骸化し組織と個人へプラスの影響を産まないビジョンは無意味なものということです。




ごもっとも!
じゃ、どうするか❓❓やけど…。




【常にアンテナを張り続ける】



他、ないやろな。。。


ブームに便乗するんじゃなく、世の中の変化を感じる「感度」が必要やな。



馳走いなせやは、開店当初から「地産地消」を原点としてきた。

いつものGoogle先生で調べたらいろいろあるけど、一番明確なこいつで!






先日の事ですが、京都の美味しい牛肉を求めて全国大会でも常勝され金賞も多数獲得されている。
(巷で話題の肉ブームに乗った訳じゃない…)




そんな
【丹波牧場・平井牛】の生産者さんを訪問❗️


市内からは、車で50分程度。亀岡と綾部の境界あたりの山に囲まれた地でゆったりと育つ牛達。
衛生管理の徹底された牛舎には、子牛から成牛まで沢山の牛が飼育されている。




馳走いなせやでは、この度ご縁があり【平井牛】生産者さんとしっかりと話をして取り引きを始めることになった!
(実は兼ねてより親交のある「洋食おがた」からの紹介だ)


今回、試作を重ねて仕入れた平井牛🐂だが






(これは、ヤバいぐらいの超高級な部位❗️)


これは、さすがに普段出せないけど。


【まとめ】

馳走いなせやも開業より10年
「地鶏」に特化した飲食店舗として経営してまいりましたが、10年を機に「地鶏」に固執せずむしろ「京都素材」に特化した和食店へと移行する所存です。

四季折々
京都の美味しい食材を皆さまに提供できるよう、今後も頑張って「馳走」致しますので、ご支援ご支持のほど宜しくお願い申し上げます。

馳走いなせやで平井牛の料理をご堪能頂ければと思います。






そやけど…。
塩は「バリ」か〜〜い❗️
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