馳走いなせや奮闘中!

京都柳馬場三条上ルの町屋料理屋「馳走いなせや」
オーナー(通称大将)の酒と食の奮戦記。

今後の決定イベント❗️

2019年01月21日 | Weblog

馳走いなせや含め坊や(旧んまい)でのイベント告知‼️

2月1日〜7日
馳走いなせや・坊や【創業祭】
17:00〜

いなせやグループのオリジナル「○△□」ラベルの今年の新酒を全てお試し価格での提供❗️なので、是非ご来店お願い致します!



2月3日(日)
馳走いなせやグルメ会【平井牛の会】会費10,000円(税込)
12:00〜 限定50人(残り僅か)

これは、ちょっとやり過ぎ価格❗️
(安すぎるって意味です…)
京都丹波牧場の平井牛は、全国の鑑評会で何回も金賞受賞している京都でも最高峰の肉❗️

当日は、生産者の平井和恵さんをお招きして
平井牛について語っていただきます。



2月17日(日)
坊や【やどりぎの会】会費7,000円(税込)
17:00〜 限定40人(満員御礼)


京都 伏見の斎藤酒造さんと城陽のマルマン酒店さんのコラボ商品「やどりぎ」
当日は、斎藤社長と息子さん。そしてマルマン酒店の堀井氏を招いて、様々なやどりぎをオール限定酒で楽しみます!



3月10日(日)
馳走いなせや【佐々木酒造の会】会費8,000円(税込)
12:00〜・18:00〜(残り僅か。二部制)


引用ですんません…。

蔵元の佐々木晃さんをお招きして、佐々木酒造のお酒(約10銘柄)と馳走いなせやの「日本酒会席料理」をお楽しみ頂けます。



3月24日(日)
坊や【大信州の会】会費8,000円(税込)
17:00〜 限定40人(残り僅か)


これは、昨年度の馳走いなせやでの撮影。

今年は、坊やにて開催致します!
今年も蔵元の田中さんと城陽のマルマン酒店の堀井氏(息子さん)が、参加して下さいます!


後は未定ですが、決まり次第
随時ブログや馳走いなせやFB・坊やFBにてアップしていきますので、どうぞ宜しくお願い致します❣️












さて、正月明けからは
villa inaseya(いなせや旅館)で

坊や(旧んまい)店長の土方

茶屋町marry ジャーマネのセンリ

そして、女将の直美と私の4人で

バリ島に研修⁉️ 旅行✈️

到着して、迎えに来てくれたのは地元でコリアンBBQを二店舗展開する「せんちゃん」

(これは、villa inaseyaでの出張BBQの光景)

店舗は


左の子は、せんちゃんの奥さん「サンティ」
(ほんま可愛い嫁さんもらいやがって!)

焼肉をたらふく食べてから、villa inaseyaに戻った時は現地時間の夜10時過ぎた頃

ほんま「ただいま〜〜」って感じだ。




さすがにバリ島は常夏の島。空港でTシャツと短パンそしてビーサンに素早くチェンジするのも恒例❗️


しかし、暑いわ🥵



翌日からは、雨季にも関わらず好天が続き






ひたすら研修❓ は、続いた…。





そして
もう一つの目的は

写真左側の彼

彼は、8年前にバリ島に移住して現在レストラン2軒と宿泊施設1軒のオーナーである「西」くん。

写真に一緒に写っている「土方」とは、木屋町時代のやんちゃ仲間である。

どちらもバー出身であるが、総じてバー出身の人間は「接客に長けている」
(無口なバーテンも、それはそれでカッコいいけど)

前にもバリ島でいろんな話をした西くんだが
料理は、全くやらないとのことだ。

今回もいろんな話を聞くうちに、彼の強みは「お客様満足度」を第一に考えている事❗️

完全なお客さん目線で物事を考える。
これ、凄い大事です❗️



多くの料理人は、自分が「どんな料理を作りたい」とか「どんな事(技)が出来る」とかが一番大事…。

これって、全くお客さん目線じゃなく
いわゆる「自己満足」やな。

お金を頂く気持ちが、ほんま薄いねん。
「自己満足」で完結するならば、お金もらうなや❗️って感じです。


おっと話が脱線してしまった…。

要は、彼は料理人じゃない代わりに「お客さん」に一番近い人である。

「盛り付け」「味つけ」「価格」「提供時間」そして「空間」を大切に「接客」と言うエッセンスの使い方が素晴らしい。
そら、流行るわ!

事実、彼の店のスタッフは全員笑顔もよく接客や
細やかな気配りができるが、私の知ってる限りインドネシア人には無理だ(いや、悪口違ってそう言う国民性なんです…)

バリ島も京都も世界的な観光都市だ。
「おもてなし」「一期一会」を大切に商売をするのは「あ・た・り・ま・え」

そう「こだわり」って言葉じゃなく「あたりまえ」の料理や接客のレベルが高い店が選ばれる。



そして翌日からも「あたりまえ」レベルが高い店を勉強して歩いた。やはり接客のレベルが高いのはホテル。と、言ってもリゾートホテルは特にその辺りを重視している。
(日本で回るには、お金かかるしなぁ…)

バリ島の物価は、だいたい日本の2分の1〜3分の1。現地の人が行くレストランだと5分の1かなぁ。
(まだ人件費が安いから出来るけど、バリ島でもジワジワ人件費が上がっているみたいだ)

わかりやすく言うと
月に6万円(日本円で)あれば、アパートメントに暮らし週2〜3回の外食をして交通費を支払っても貯金ができる感じだ。
(現地ローカルのランチなら、一食80〜120円ぐらい)

そうバリ島は、リゾート地であると共に楽に生活できる国でもある。

しかし、西くんは若いせいか知らんけど
よく思い切って移住したなぁ。
「高田さん!酒販免許も取っているし、一緒にバリ島で日本酒の店やりましょうよ!」って。



う〜〜ん…。魅力的な言葉。。。。。
今すぐは無理やけど西くんとは、いつか共同で店やりたいと思ったな。
それでは〜〜。
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