馳走いなせや奮闘中!

京都柳馬場三条上ルの町屋料理屋「馳走いなせや」
オーナー(通称大将)の酒と食の奮戦記。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

しまった…「玉川会」

2014年10月10日 | Weblog
10月5日の日曜日

メルパルク京都にて木下酒造さんが主催される「玉川会」に参加。

ヤバい…。すっかりアップするのを忘れるところやった。
別に、杜氏のフィリップ・ハーパーが禿げてるって事ではなく
あくまで、ネタです。

当日は、酒屋さんメインの「きき酒」が40銘柄近く並び

こりゃ、酔うなと言われても無理やろ。
途中途中に水を含みながらも、完飲するが中々手強い濃ゆさだ。
(基本的には、香りと味を確かめてから吐くのだがやはり喉ごし迄確かめたい)
木下社長のスピーチ
フィリップ・ハーパーのスピーチと続く中で
かなり懐かしい奈良「梅乃宿時代」のフィリップ。

皆さまフィリップ・ハーパーを「ハーパー」と呼ぶ方が多いが、わたくしは昔からフィリップと呼ぶ。

今は亡くなったけど、F1レーサーで好きだったアイルトン・セナもアイルトンと呼んだ。
(直接本人に会った事もないし、テレビ画面に向かって呼んだだけやけど…)

何かハーパーと呼ぶとバーボンみたいな気がするのもある。

この写真は、おそらく20年以上前のものだと思うので
俗に言うフィリップの修行時代のもの。
この頃は、精米を主に任されてたと言ってた。

前列右から二人目が「当時の杜氏」
石原杜氏
(うけを狙った訳じゃないし)

山廃造りでは、かなりの手練の凄い人です。
わたくしの初めての酒蔵訪問は、実は「梅乃宿酒造」
初めて会話した杜氏は「石原杜氏」

ほんまに寡黙で、ぼくとつとして凄い日本酒を造る人でした。
(おそらく24年ぐらい前の出会い)

無濾過・生・原酒にはまったのは間違いなく石原杜氏の日本酒の影響力。

そんな石原杜氏の酒造りのイメージは、今やフィリップにある。
(フィリップは、まぁまぁ喋るけど)

石原のおやっさんの酒に似てきたなぁと言うと、単純に喜ぶフィリップ。

その後、最上階の懇親会場に移動~。
他のテーブルにも回りご挨拶も欠かさない。
前週の日曜日の燗番娘コンテストで優勝した姉妹店「んまい」の真理は、木下酒造にとっても特別扱いらしい…(しらなんだ)

フィリップに燗酒をついでもらう。
木下社長には「もう真理ちゃんは、うちの社員同様やわ」と言われた。

ほんまにありがたい事です。

これからも頑張って「玉川」売りますよ~!
皆さまも「玉川」をどうぞよろしくお願いいたします。
コメント   この記事についてブログを書く
« 俵越山美術館 | トップ | 馳走いなせや恒例昼酒会「福... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事