馳走いなせや奮闘中!

京都柳馬場三条上ルの町屋料理屋「馳走いなせや」
オーナー(通称大将)の酒と食の奮戦記。

大雨の後 梅雨明け

2018年07月09日 | Weblog

沢山の方々より、大雨被害の状況を確認する電話やメール誠にありがとうございました。

京都も中心部より「山手」や「川沿い」に大きな被害が出て、亀岡ではお亡くなりになられた方もおられます。

ここ数年で一番の大雨被害だと思いますが、広島や岡山では更に大きな災害となっております。

被害に遭われた方には、改めてお悔やみ申し上げます。





ちなみに馳走いなせやでは

カウンターの上からの雨漏りで、壁を伝って一部壁紙が剥がれた程度で済みました。

営業も通常通り!しましたけど、やはりキャンセルや通常来店も少なく
内容的には、しょぼしょぼ。。。

まぁ「命あるだけめっけもん」と感謝しております。

5年前の台風の時には、嵐山の渡月橋含めてお土産物店も床下浸水しましたけど
今回は、そこまで酷い被害ではなかったようです。

そうなると気になるのが、身近な人の被害。

お世話になってる酒蔵さんとか知り合いの飲食店にメールをすると、皆さん以外に被害も軽減だと…。
ほんま、よかった❗️

例えば、京都の伏見「月の桂」さん増田社長も
「川が増水で蔵の裏の壁がヤバいから、今から川の様子を見てくるわ!」とメール返信。。。




あかん、あかん!




ちょっとちょっと。。。




一番あかんパターンやし、やめて下さい

とメールするも、返信なし…。
(電話をかけると「お客様のご都合によりお繋ぎできません…」って)




あ〜〜!あか〜〜ん




増田さ〜〜ん‼️




翌日電話したら、あまりに人づき合いが多いので電話が鳴りっぱなしでスマホの電池が切れたらしい。



なんじゃ、そりゃ〜〜‼️



ほんま、勘弁してください。




5年前の台風の被害で、桂川の下流域では
かなりの量の川の底を掘って、改善されてたらしいです。
(ありがとう京都市)


とは言え、まだまだ今から大変な地区の住民の方々の一刻も早い復旧を願っております。






そんな本日(7月9日)
関東甲信越地方に続いて、関西地区も梅雨明け宣言されました!

京都の梅雨明け=半端ない暑さだ。

「大迫半端ない」って言葉が、流行語大賞に選ばれると巷で話題になっているけど。




私に言わせれば
「京都の暑さ、マジ半端ないって〜」
と、言わざるを得ない。

梅雨明け当日の最高気温34°…。湿度80%



完全なる京都の夏。







そんな京都の夏と言えば「鱧(はも)」だ!

鱧は、夏の京料理に欠かせない。いや、関西地区か…。
強靭な生命力を持つ鱧は、昔から鰻と並ぶ夏の精力を押し上げる逸品‼️
(昔の人は、ほんま知恵があるなぁ)

関東では、そもそも他にも夏の魚が多く水揚げされる為 小骨の多い鱧も嫌ったと言う一説もある。



せっかく関西
いや京都(ややこしいなぁもう)にお越しいただきましたお客様に鱧づくしを堪能して頂こうと企画したのが

上記の「祇園祭り・鱧御膳」


少し祇園祭りには、遅れてしまったが
7月10日(火)よりランチで1日限定20食をご用意致しました。

価格は税込2680円


売り切れ次第終了となります!
当日のオーダーも受け付けておりますが、どうしてもと言うお客様はあらかじめご予約をお願い致します。
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