馳走いなせや奮闘中!

京都柳馬場三条上ルの町屋料理屋「馳走いなせや」
オーナー(通称大将)の酒と食の奮戦記。

「丹くろ」開店!

2014年03月16日 | Weblog
馳走いなせや・魚戸いなせや、そして六角んまいを日頃から応援してくれてはる「丹波ワイン」の黒井社長。

数年前より「京都の街中に丹波ワインのアンテナショップみたいな店出したいんや~」と言ってたのが、遂に始動!
この先に「巽橋」があります。
板塀のここが入り口。
洒落たドア♪

いなせやからの開店祝い花は、少し大きかった…。
二階のテーブル席で、お食事を頂く事にします。

当日は、正式にはレセプションなので招待で来られるお客さんは時間差(新しい飲食店は、慣れない為一度に沢山のお客さんを入れるとパニックになるんですわ)

ワインのサーブやら料理の出し方(方向)等々、二人一組(時には三人一組)で確認しながらのサービス。

前菜を盛り込んだ、この器…
間違いなく、ワインのボトルやし。

丹波ワインに行けば分かりますが、敷地の中に「黒井電機」と言う
言わば丹波ワインの親会社があり、そこで熱を加えて圧縮した代物!
(欲しい~!)

さわらのたたきサラダ仕立て
なんやったっけ…

今回は、三人で寄せて頂き三種類のコース料理をオーダー(二階席と一階席は、コース内容や価格が違うので予約の際ご確認下さい)

そして、ここからメイン料理
丸鍋(すっぽん鍋)
丹波地鶏の醪味噌やき
丹くろ名物おでん(誰や~!写真撮る前に食べたんわ~)
さらにサービスで、丹波の山の中を走り回ってた鹿の岩塩焼き
最後に丹波黒豆のご飯と同じく黒豆のアイス。

因みにメインは、どれか一品選べるって事ですよ。

一階・二階共にカウンター席あります。
今回撮影したコースは二階席で、通常6800円なのが3月中は5800円で受付されてます!

祇園のこの立地で、まさしく格安(安っぽいとは違うので、お間違えなく)
アラカルトやバー使いもできるし、通ってしまいそうや…。

黒井社長。いろいろとお気遣い・ご配慮頂き、ありがとうございました!

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