生活管理・日用品ブログ

増田カイロの臨床における生活指導内容。NAET施術と併用して弱アルカリ体質を維持しましょう。

スマホは便利なんですけど…

2020-11-13 | 電磁波関係
私が20代初め、大学病院に勤務しているとき、黒いショルダーバックのような携帯電話がでました。
当時は、医師でも一部の人しか持っていないようなものでした。
あれから30年、携帯電話はスマホとなり、老若男女、誰でも持てる、持っていない人を探す方が難しいものとなりました。

この30年での技術革新は目覚ましいものがあります。
その一方で、人間・動物・植物の体は昔から同じ構造・システムで誕生し、成長し、枯れて、死んでいきます。
生命体の進化は何千・何万・何億年という長い時間をかけますから、この人類が作り出した技術革新にはまだまだ追い付かないところがたくさんあるようです。

先日、冬季に細菌・ウィルスが活発化することを書きました。
「手洗い・うがい・マスク」、この基本対策とともに、タンパク・鉄・ビタミンC・Dなどを十分確保して、弱アルカリ体質を維持することは、何度も繰り返しお伝えしています。
特に11月以降は冬季に活発化する感染源(ウィルス・細菌)から守るためにも、最大量のビタミンC(個人差ありますので、お腹を壊さない程度で無理しない)をコツコツ毎日摂っておくことは重要です。

動物は自分の体内でビタミンCを作る機能を持っていますが、人間とサルは進化の過程でビタミンCを作る能力を失いました。
今となっては、持っとけばよかったのに…と思える機能なのですが、なぜ進化の過程でその機能が失われたかはよくわかっていないようです。
脳の発達と引き換えに手放した機能といってもいいでしょう。

そこで冬季の冷え・乾燥・高気圧優位などという引き金の他に、『携帯・スマホの通信における高周波』も、糖/糖質とともにすべての潜在感染源を刺激し、狂暴化させる引き金であるという注意喚起をしておく必要もあるかと思い、記事を追加しました。

私は本能的に携帯電話・スマホが嫌いなので、持っているけど、存在を忘れるくらい使っていません。
基本的になんでもパソコンで済ませる人です。

普段自分もスタッフも使わないから、意識して自分の治療をしてませんでしたが、実際に通信をONにした状態では、明らかに筋力が落ちました。
筋力が弱くなる、ということは「自分のエネルギー・パワーを下げる」という意味です。

少し前のことですが、いろいろなアレルギー除去を済ませてきた私でも、スマホの影響度は中程度残っていました。
スマホ自身がもつ磁場、および高周波影響下において、「実物でのアレルギー除去」をもう少し追加すべき、と早速除去しておきました。
機種を変えるときも、改めてチェックしておいたほうがいいです。スマホの会社によって、やはり磁場が違うので。
また、電磁波に影響を受けるであろう脳部位、およびそれを引き金に騒ぐ潜在感染源の除去をさらに追加する必要があるかもしれません。

これから5G・6Gと移行していけば、さらにスマホ・携帯の電波が万人に与える影響は大きくなると容易に想像できます。
小児期から、さらにお腹にいるときからスマホの高周波の影響を受けている子供たちの体と心は、将来大丈夫なんだろうかと勝手に心配しております。

誰でも使っている当たり前のものだからこそ、電磁波問題という臨床において、気を付けてもらいたいことが2つあります。
それは使用しながら、もしくはベッドサイドでの充電はOUTということ。
そしてもう一つは、通信ができる状態(ガラケー・スマホともに)はかなりの高周波が出ているので、電子レンジの磁場の中にいるのと同じだ、ということです。

スマホを充電しながら触れば、自分の身体電圧が上がることは以前もこちらでお伝えしていると思います。
コンセントが刺さっていれば、常に家電・電子機器には電気供給がされ、余った電気は、放電対策を特にしていなければ、近くにいる電圧の低い動物・人間に行きます。
それによって人間の細胞、全身が帯電することで、体の電気信号が乱されることによる心身疾患を招く(特に脳・心臓・メンタルなど)ということです。
日用品ブログ/電磁波カテゴリー 参照

ただ、放電をすれば電場対策はできますが、『高周波対策は全くできていない』ため、『高周波問題は継続している』ということをどなたも知っておいてほしいのです。
よく携帯の電磁波をカットするとうたった商品が売られていますが、最も問題となっている高周波を確実にカットできるものは一切ありません。

ですから、高周波問題の解決法は一つ、『常に通信できる状態にしておかない』ことです。
それは電源OFF、もしくはいちいち電源をON/OFFするのは大変なので、スマホなら『機内モードを活用』することです。
マークの機内モードのON・OFFのほうが簡単にできます。

トリフィールドメーターをスマホの隣においておくと、充電を外していれば電場・磁場には問題ありませんが、スイッチONの状態では、常に高周波は高く、安定してからも10~30秒毎に高周波の波形が高く示されます。
そしてスマホをOFF、もしくは機内モード(通信がされていない状態)、さらには位置情報をOFFにすると高周波の波形は消えます。携帯アンテナからの強い高周波電波を、自分のスマホにわざわざ引き寄せないからです。


機内モードOFF(普段使いのスマホの状態はこれです)
高周波は高い(12dBm)と低い(-25dBm)を繰り返しています。


機内モードOFF + Wi-Fi ON(Wi-Fiも使っている方の状態)
最も電磁波の影響が高いと言えます。


機内モードON(通信は一切できません)
電話はかかってきません。メールもラインもOFFになりますので、「機内モードONにしっぱなし」にして周囲を心配させないようにご注意!


再び機内モードON→OFFにしたところ(通常の通信可能状態に戻します)
高周波が急に上がります(グラフ右端に注目)

クリニックでも患者さんに筋力の変化を見せています。
機内モードがOFF(通信ができる)状態で、どなたも筋力は弱化します。
そして機内モードON(通信ができない)状態で、どなたも筋力は強く維持されます。通信できなければ、スマホもただの多機能時計ですから。
だから使わないときは、機内モードONにしておいたほうがいいんですよ、って。
スマホでの通話は5分まで、それ以上電話で話したいなら、固定電話にすべきとも言ってます。

高周波で身近なものは、電子レンジです。
そして毒ガス同様、高周波も低周波も兵器に応用できます。

スマホのエネルギー磁場は、個人の免疫によって、10~100メートル以上です。
ですからスマホが常にONである状態は、常に高周波を帯びている状態ですから、『スマホの高周波による細胞死も同時進行で起こっている』ということも知っておいてください。

スマホを枕元に置いて、充電しながら、電源ONにしておいている人は、心身の体調を崩して当然、ということです。
これで病院で何かしらの薬をもらって症状を隠しているだけでは、根本は何も変わっていませんから、数年後~10年後にがんをはじめとするさまざまな病気になるのは想定内、なのです。

そんなこともあって、「スマホをONにした状態で自己治療をしておいてください」と少し前に書きました。
しかし、実際こちらの患者さんでも、その自己治療で体調がより悪くなる人も少なくないのです。
ちょうど冬季にはいり、潜在感染源が騒ぎだしたところですので、自己治療によってスマホの高周波の悪影響がより鮮明に現わられるからです。

自己治療をして体調がすぐれない(痛み・かゆみ・痺れなどが悪化、風邪を引いた、眠れないなど)人は、できるだけスマホ・携帯の高周波を避けなければいけない人です。
スマホの通信をOFFにし、さらに影響をなくすなら、位置情報もOFFにしておくことです。
そうすれば高周波を最低限にすることができますから。

もちろん体質を変え、スマホの高周波のアレルギー除去を確実に済ませることができれば、気にせずにいられるかもしれませんが、「アレルギー除去したらたくさん使っていい」を目指しているのではありません。

それは農薬と同じです。農薬のアレルギー除去をしたら、農薬を含む食材を使っても大きな問題は出なくなります。
ただし、そこで「農薬を飲んでも死なない」といっていませんし、NAETによるアレルギー除去はそういう治療ではありません。

これは全く携帯・スマホにも同じことが言えるのです。
そして農薬と同じような身体毒性をもつ高周波を放つ携帯・スマホを、誰もが安心安全なものとして24時間365日使っているのです。

とても便利なものだけど、頭・胸・腰など、スマホの通信がONの状態で体のそばに常に置いておくことは、そこに問題を起こすことを意味しているということをくれぐれもお忘れないように。
体調がすぐれず、かつたまに通信ONにして、電話・メールを確認したので構わない人は、早速「機内モードON」にしておいてください。

そしてもう一つ、自分が「機内モードON」にしていることを家族知人に知らせておかないと、「連絡がつかない!どうかしたのか!」ということになりますからご注意ください。
スマホ・携帯に慣れすぎて、固定電話があることを忘れてる人もいます。これはきっとどなたにも起こりうることですからね。

斉藤 記
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