生活管理・日用品ブログ

増田カイロの臨床における生活指導内容。NAET施術と併用して弱アルカリ体質を維持しましょう。

心は体が作ります。体は自分の行動が創ります。

2021-10-14 | 体調管理
今年度の子供の自殺者が400人を超えたというニュースがありました。特に増えたのは高校生で、前年度と比べた増加分のほとんどはこの年代です。
自分が子供の頃には、辛いことがそれなりにあったとしても、自殺にまで考えは及ばなかったですから、ある意味気楽で恵まれた環境だったのでしょう。
両親に感謝するとともに、時代の変化についていけない子供たちの状況は大人として心苦しく感じます。

それに関してまず考えておくべきは、栄養失調の問題です。
カロリーは足りていても、体と心を作ることはできないからです。そして校医も保健師も教員も、そのことをよく知りません。
昭和の知識で動かれては、令和時代の問題には何も解決できないのです。
成長期の中でも身体面・精神面でのストレスが増え、栄養素が一番必要なこの時期に十分確保できていなければ、おのずと心身のバランスは崩れます。
特にSNSの存在は、化学物質・重金属・電磁波・耐性菌といった現代病因に加えるべきひとつですから。

1日2時間以上もSNSをしているるなら、「大人も子供もすでに依存症」と判断します。
すぐに「スマホ脳」の本を読んで改めるべきは改めておいてください。
近い将来電磁波過敏症か、精神疾患か、自己免疫疾患か、血管性疾患か、認知系疾患か…、何が来てもおかしくないという覚悟をもってスマホを手にしてくださいね。自分の行動が自分の将来を決めるのです。

そして、タンパクと塩とミネラルが十分摂れる、バランスの良い食事をしてください。
食べて寝る、これが体作りの基本です。
栄養失調状態では、自分に対する自分の物差しが狂います。その狂った物差しで間違った判断を招くのです。

また食事は大勢で楽しく食べる、一人なら好きなテレビや映画を見ながら、音楽を聴きながら楽しく食べましょう。
食べるときにストレスを感じながら食べることは、栄養素の効果を減らすだけでなく、逆効果にもなりえます
新型コロナで学校給食での黙食場面をテレビで見ると、仕方がないけど、寂しく感じます。楽しい校内放送でもあったらいいですね。
それでも美味しくありがたく給食を食べている子供たちは偉いなと思ってしまいます。

また現代において妙に痩せている子がいたら、ネグレクト(虐待)もしくは社会保障の不備を疑ってください。
子供が食べたいだけ食べていたら、やせることはありません。大人に故意に食べさせてもらえないか、貧しくて十分な食べ物を与えられていないかです。
給食で命をつないでいるような子は、夏休み後にはげっそり痩せこけているか、貧血で動けず学校に来れなくなります。
一律バラマキなんてしていないで、そういう子たちへの個別の保護・補償ができるよう部署を作り、人員を配置する方に税金は使ってほしいです。

話を戻しましょう。
タンパクが足りているか、ミネラルが足りているかは、採血で評価できますから、問題を抱えている方はぜひ自分の体の声を数字を見てください。
指標となる項目はいくつもありますが、最低限ならこの2種類で十分です。この2種類がわかれば他は推測が付きますので。
それは「BUN(尿素窒素)」と「フェリチン」です。

この2つを含む採血は、栄養学的診方をしている医師はもちろんですが、藤川先生に共感している医師の元でも可能となっています。お近くにあればぜひどうそ。
静岡市にはありがたいことに、あずさ眼科があります。私も年1回は行ってます。
https://ameblo.jp/kotetsutokumi/entry-12426499118.html?frm=theme

健康診断でフェリチンだけ見てない、という人は以下のようなところもあります。
http://anycare.moon.bindcloud.jp/WomanIronDeficiencyIssue.html

前にも紹介したことがある熊本大学の検査カフェは、今後全国で取り入れてほしいものです。
https://www.kuh.kumamoto-u.ac.jp/dept/e05.html

BUNは、腎臓機能の指標ですが、同時にタンパクが十分摂れているか否かの指標にも使えます。
フェリチンは、内臓に貯蔵されている鉄専用のタンパクでできた乗り物です。
鉄専用タクシーが多ければ、内臓に鉄貯金が多いと判断されます。(200以上は逆に慢性炎症疾患を意味します)

BUNが15~20、フェリチンが60~100ならタンパクが足りている、と評価できます
それ以下であれば利用できるタンパクが足りていない→遺伝子や細胞が機能しない・自分の体を作れない・治せない・薬やサプリが効かない・体のごみ出しができない・・・その結果として、何年たっても、何をしても、どこに行っても問題が解決するはずがない!!!、ということになるのです。

その他にも、総タンパク(TP)、アルブミン(体を作るタンパク)、ヘモグロビン(血液中の鉄専用タクシーとなるタンパク)など、身体機能の指標となる採血項目がいろいろありますが、身体機能においてとにかく一番重要なのはタンパク。
だからこそ、タンパクに対する評価が最も重要なのです。

タンパクがなければ、ビタミン・ミネラルは使えません。
ミネラルがなければタンパクは機能できません。
だから代謝できなかったタンパクはゴミになって、悪玉菌の餌になり、腸内環境の悪化や血液の汚れを招きます。
ビタミンはミネラルがないと機能しません。
食事内容を意識すればある程度確保できるのはビタミンですが、どんなに頑張っても足りないのはミネラルです。

タンパク+塩は、プロテインの類をわざわざ取らなくても、意識的にタンパク質の食材(卵・肉・魚・豆・乳)と共に自然由来の塩を摂れば十分確保できます。
食事で上がらない人はタンパクにアレルギーがある人ですから、その人がプロテインを摂っても、その効果は一過性です。
このようにアレルギーのあるタンパクを過剰摂取することで胃腸のオーバーワークが続き、そのうち胃腸はストライキを起こします。それが胃腸疾患なのか、メンタル疾患なのか、血管の問題なのかはわかりませんが。

そして摂ったタンパクは、ミネラルをどのくらい確保できているかで、その利用効率が変わります。これはアレルギーがあってもなくてもです。
アレルギー除去だけして、自分に必要なタンパク+ミネラルを摂っていなければ、結果が出ないのは当然の結果です。
またミネラルは主要な5種類程度では身体には意味がなく、70~80種類以上の微量元素をバランスよく含んだ土や海藻由来ではなく、「岩石由来のミネラル」でなければ持続的に再現性・普遍性のある結果出すことは難しいと考えます。

そのために私が強く勧めているのは、以下JESの「希望の命水」「ぱぱっとミネラル」「ミネラル鉱泉浴」です。
他にも岩石由来ミネラルを取り扱っている会社はいくつかありますが、自分と院長が使うのに最もカウントの良かったのがたまたまこの会社でした。
https://j-smc.co.jp/


これまで岩石由来のミネラル水を使ったことがない方は、JESのサイトからサンプル請求してとにかく試してみてください。
胃腸が敏感な人、過敏体質の人は、サンプルの希望の命水は水もしくは重曹クエン酸水で、まず3倍程度に薄めて10㏄程度から摂り始めてみてください。
重金属にアレルギーがある人は、さらに少量から試してみるといいでしょう。

『薬機法の規制上、商品に関わる効果・効能の類は何も言えない』そうなので何もここには書きませんが、私の20年の臨床において欠けていた1ピースなんです。この岩石由来=地球由来のトレースミネラルは。

私と同じような想いで臨床に臨まれている先生方、患者さん方には、その言葉の重みと意味が分かっていただけると思います。
だからこそ、もっと結果を出したい、早く結果につなげたい・・・、と感じている施術者・患者さん方皆さんには、自分のため・家族のため・地球のためにぜひお試しいただき、使い続けてほしいと願っています。
少しずつでもコツコツ続けることが、今の問題だけでなく、将来の問題を回避することに繋がりますからね。
なぜなら自分の今の行動が、自分の将来の姿を決めるのです。

タンパク+糖質+脂質というガソリンだけでは車(体と心)は動かない、エンジンオイルの役割を果たすバランスの取れたトレースミネラルがなければ、タンパクも糖質も脂質も代謝できないからゴミになり、ごみを捨てるのもミネラルだから、体のあちこちにゴミが溜まり、そのうちがん・脳卒中・心筋梗塞・認知といった病理の道へ進んでいくわけです。

岩石由来のミネラル水は、単にミネラルという栄養素の域をこえているのです。
その秘密は、人生をかけて深く研究されてきた川田薫博士の著書をお読みいただければと思います。
岩石で構成される地球という星が秘めたパワーは、人間の力をはるかに超えた次元にあることを感じられると思います。
*地球農学の構想 https://amzn.to/3vbJst9
*クリーニングの真実 https://amzn.to/3aAQpKY

これまで丈夫な心を生むぶれない体を創るには、まずタンパクと岩石由来のトレースミネラルが不可欠であることを長々と書きました。
そしてせっかく摂った栄養素の効率を下げるのが、各種症状の引き金となる病因、及び原因となる潜在感染源の存在です。

昭和時代からの化学物質・重金属・耐性菌といった病因に、平成時代からの電磁波、宇宙規模の電波・磁場障害を生むような宇宙磁場変動が加わり、さらに令和時代においてはSNSという依存性の高いツールが加わることで、それによって心と時間を縛られた、ある意味奴隷のような人たちが増えています。

SNSは「洗脳のアイテム」としてとても都合がいいですから、ビジネスでも多用されています。
コロナ禍では時間があまり、インターネットをする人が増え、インターネットを介した商売が大盛況です。
この傾向はこれからも続きます。とても良い商品もありますから一概には言えませんが、しっかり自分の物差しを持っていることが、大人も子供も大切です。
親がこの物差しを持っていなければ、子供も持っていないのは当然ですから、まず大人が自分を自分でしっかり守るという姿勢を強く意識することです。

自分を守れない人は、仕事も家族も守れません。
仕事や家族を守るために、まず自分自身を守るのです。
どう守るかと言ったら、「反省しても、後悔しない」ということです。

不味かった・失敗したというような最悪な良くないことが起きたとしても、後悔しない金額もしくは時間の浪費、と思えるなら「買い」です。
そこで後悔するような金額や時間の浪費と思えるものであれば「買わない」もしくは「保留」でしょうね。

親御さんが普段からそのような行動の物差しを子供に伝えながら実践し、前向きに自分を肯定している環境であれば、その姿を子供も自然と身に着けることができるでしょう。そしてSNSによって他人との比較の中で苦しむ人が多くなっているようですから、家族間で「大丈夫」「大好きよ」「一番大事よ」「ありがとう」「ごめんね」という言葉を多用してください。毎日当たり前に出る言葉として。
家族がいなければ、自分で自分に対して言ってあげてください。第三者が自分に言っているように

9~10月は新学期でストレスが増えることもありますが、潜在感染源が暴れだすことで、自分の心と体をコントロールできなくなっている人も多いはずです。
まずはタンパク+塩+バランスのとれたミネラル水を十分確保して、自分を自分の手で守ってください。
それでもの場合は、自分の足を引っ張っている引き金や原因を探して、ひとつひとつ取り除いていったらいいのです。

本当の自分が顔を出してくれるまで。。。
斉藤 記


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