生活管理・日用品ブログ

増田カイロの臨床における生活指導内容。NAET施術と併用して弱アルカリ体質を維持しましょう。

スマホ脳

2021-01-27 | 電磁波関係
アンデシュ・ハンセン著の「スマホ脳」という本があります。
スマホに限らず、(仕事以外で)デジタルに接する時間を意識的に減らすべき、という本ですね。

特にスマホに関しては、その嗜癖性(ドラッグと同様)に対する注意喚起がされています。
大学生がスマホなしでどれだけ生活できるかの実験結果は現代を反映していて、面白いを超えて、世界各国における将来が気になります。
自分が、そして子供がスマホを持っているという人は、読んでおくべき1冊です。

さらに詳しい書評はこちら(デジタル・ミニマリズムの書評もあり)
OGPイメージ

スマホ脳とデジタル・ディシプリン|ブロムベリひろみ|note

昨年日本でも話題になった世界的ベストセラー『一流の頭脳』の著者の最新作『Skärmhjärnan(仮訳・スマホ脳)』がスウェーデンで発売さ...

note(ノート)

 


私はもともとデジタル嫌いですし、常に誰かに縛られる感じが嫌なので、携帯電話も人よりかなり遅れて、仕方なく持つことになりました。現在は仕事上持つ携帯電話がスマホになりましたが、どうも面倒で使いこなせていません。なくても全く問題ありません。

日中は電波対策として「機内モード」(通話できない状態)にしてカバンに入れてあるので、スマホを見る平均時間は毎日ほぼ0~5分。SNSの類も個人的に嫌いなので、まったく興味なし。というわけで、大きい画面とキーボードのパソコンのほうが個人的には楽なので好んで使います。

寝る前3時間は、食事+デジタルのない生活を心がけておくこと
寝室にスマホを持ち込まない
食事にスマホを持ち込まない
勉強・仕事以外でのスマホ(デジタル画面)使用時間は2時間まで

こういった類の個人でできる規制は自分と自分の子供が、人間としての生身の体と心を保つためにも大事だと思っています。

2020年、コロナ禍でテレワークが増えたのは事実ですが、その反面自殺は増えました。
特に、男性よりも、電磁波・電波、そして他者との比較により影響を受けやすい女性の自殺が増えました

人間は100年くらいで適応できる動物ではないのですから、テレワーク、そしてデジタル生活も、ほどほどにしないと、必ず心と体を壊します。昭和の私としては、人と人の繋がりを「温度」で感じられる生活が心地よいです。AIやデジタルと呼ばれるものが、人々、特に人々の心を壊していくような気がしてなりません。便利な一面を生かしつつ、うまくアクセルとブレーキのバランスを保つことが人間のすべきことでしょう。

こういうことは子供のうちに教え込んでおくのが大事ですから、以下のアダム・オルター博士のTEDを教材に、学校でぜひデジタルの良いところと悪いところを併せた「本来の使い方」を教えてもらえたらなあとひそかに思います。

OGPイメージ

なぜ画面を見て過ごしていると幸せから遠のくか

身近にある電子機器の画面は、私たちにどんな影響を与えているでしょう? 心理学者のアダム・オルタ―は、そうした画面が私たちからどれだけの時間を...

 


他にこんな記事もありました。時間制限のため、タイマーをかけてご覧ください。
OGPイメージ

政府が進める「デジタル教科書」の“不都合な真実” 5年間使った小学校が「紙の教科書」に戻したワケ(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース

 河野太郎内閣府特命担当大臣の「ハンコ廃止」を巡る反応を見てもわかるように、基本的に世論は「デジタル化」に好意的である。ハンコにこだわる業界...

Yahoo!ニュース

 


OGPイメージ

「置いてあるだけで学習能力が低下」精神科医が語るスマホの"本当の怖さ" デジタル情報が頭に残らないワケ

スマホやSNSを通じてネットの情報をいくらでも仕入れられるようになった。しかしどれくらいが頭に残っているだろうか。精神科医のアンデシュ・ハン...

PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)

 

斉藤記
この記事についてブログを書く
« マスクによる咳、そしてこれ... | トップ | 花粉と新型コロナ、そこに繋... »
最新の画像もっと見る

電磁波関係」カテゴリの最新記事