生活管理・日用品ブログ

増田カイロの臨床における生活指導内容。NAET施術と併用して弱アルカリ体質を維持しましょう。

マスクによる咳、そしてこれからのワクチン接種に備えて。

2021-01-25 | NAET・出版物
飛沫を抑制するために「不織布マスクのほうが好ましい」というニュースがありました。
そうなのか~と思って買い替えた方もいるかと思います。

AIによる飛沫の飛び方は、あの通りだと思います。
ただ、自分が使うマスクは、医師のお勧め(不織布)ではなく、自分に合ったものにしておきましょう。

これまでにも、「マスクの素材のアレルギー」からくる皮膚炎や咳を治療していますが、その多くは不織布のアレルギーでした。
不織布もマスクによっていろいろ異なりますから、アレルギーのある人、特に皮膚・呼吸器系の弱い人は、自分使うマスクは自分に合っているものにしておきましょう。

特に不織布のマスクは、基本的に洗って何日も繰り返し使うものではありません。そのように作られてはいません。
ですから洗ったことで毛羽が立ち、その微細な繊維を吸い込んで、呼吸困難になっている人もいます。
繰り返し使えるのは、綿のような天然繊維や化繊だけです。

冬季もマスクによる酸欠は防ぎたいので、私は基本的に夏と同じ風通しの良いマスクを勧めます。
苦しい人はフェイスマスク・フェイスシールドを使うと思いますが、マスクの感染防止効果を8とするなら、フェイスシールドの類は1ですからマスクなしと大差ないのが現実です。

私は朝から晩までほとんどをクリニック内で過ごしますし、ここに来る人には皆コロナウィルスのアレルギー除去をしているので、この騒動があってもずっと「ノーマスク」で過ごさせてもらってます。本当にDrデビには感謝です。

今後は新型コロナワクチンに対するアレルギー除去も行って、万全の対策をしたうえで、「新型コロナワクチンを打たない選択」をしたいと考えてます。

ただ単に「ワクチン怖い、だから打たない」、これでは子供の論理です。

これだけ多くの情報があふれる現代において、自分にとって正しい情報を取捨選択し、自分なりに十分な対策を打ち、前向きに打たない選択をするのはいいですが、後ろ向きに打たない選択をするのは、現状を踏まえれば単なる利己的な思考・主張ととれます。

なんだか偉そうなことをいってごめんなさい。私の本意は、ただ不安がっているだけでは不安はなくならないですし、ここ(NAET)にはできることがあるのですから、不安なら自分で、自分が後悔しないために、自分と家族のために行動してほしい、ということです。

もちろんIgEがもともと高い人はワクチン要注意人物ですから、そういう人は前向きも後ろ向きも関係なく、打たない判断が妥当だと思います。

2月からワクチン接種が始まるということですが、ワクチン接種が仕事上の義務もしくは優先対象であり、かつ接種に不安のある方は、どうぞNAETでワクチン関連のアレルギー除去をして、「打ってOK」を確認してから接種してほしいと願います。ワクチン接種後は、唾液+尿でのゲートマッサージはどなたにも有効ですから、体調に応じて1~2日は続けておきましょう。

ワクチンに不安がある、そういう人ほどこのサイトにいはたどり着けていないと思いますので、お知り合いにそういう方がいる場合は、特に医療従事者であれば、ぜひ「こういう情報もある」ということをお伝えください。
また自分のSNSをお持ちの方は、どうぞお友達と情報を共有していただければと思います。
もちろん最終判断は、何事においても、あくまでも自分自身ですからね。
斉藤記
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