増田カイロプラクティック【読書三昧】

増田カイロプラクティックセンターのスタッフ全員による読書三昧。
ダントツで院長増田裕DCの読書量が多いです…。

Dr.白澤のゆる無添加のすすめ やっぱり心配 添加物と超加工食品

2019-08-16 18:16:52 | アレルギー参考図書
Dr.白澤の ゆる無添加のすすめ やっぱり心配 添加物と超加工食品
白澤 卓二
主婦の友社


自然食品・無添加・有機・オーガニック、、、良さげな響きがしますが、理解できていますか??
意外と「無添加」と謳っていても、製品ラベルを読んだら変なものが含まれていたりします。
一般人の生活レベルで完璧に避けることは難しいですが、まずは添加物とは何か、何がどのように良くないのかを理解し、できる範囲で避けることから始めるのが大切かと思います。

なぜなら「You are what you eat」、直訳すると「あなたはあなたが食べた物でできている」からです。
食べた物でしか身体は作られないのです。

例えば健康のために糖質制限をしたとしても、加工油脂でできているマーガリンを摂っていたり、人工甘味料(アセスルファムKやスクラロースなど)を使用している糖質ゼロを謳う物を摂っていたり、添加物たっぷりの加工肉(ハム・ソーセージ)を摂っていたりすれば、身体には食品添加物(人工の物)がたっぷりと蓄積されていきます。
それを解毒するために肝臓にも負担がかかる事でしょう。

本書では、注意すべき添加物の情報と商品についている原材料名欄の見方を分かりやすく解説してくれています。
どちらかというと入門編レベルです。普段から気を付けている人には「当たり前」の情報かもしれません。

完全無添加生活は難しいですので、デトックス作用のある食材を用いた手作りスープのレシピも載っています。
どれも美味しそうです。誰か作ってください!


他にもこのような本で、製品ラベルの見方を参考にすると良いでしょう。(完全に添加物を避ける選択ではありません)
こちらも待合室に置いています。
添加物をたくさん混ぜ合わせれば、美味しくて、舌触りが良くて、長持ちして、なおかつ安く食品をつくる事ができるのですね。
食べるなら、どっち! ? 不安食品見極めガイド (Sanctuary books)
渡辺雄二
サンクチュアリ出版
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