シルバーバーチを拠り所にして

スピリチュアリズムとは霊的真理に基づく崇高な生き方のことです
このブログは日々奮闘する未熟な私の心の声かな・・・・

デブ職場

2018-01-13 23:26:48 | お仕事
「たとえば猿の好物であるナッツが豊富にあれば、それが猿を怠惰にさせるということが考えられませんか」   

「そういうことも考えられますが、ではナッツがなぜ豊富にあったかという点を考えると、そこには宇宙の法則の働きを考慮しなくてはいけません。つまり人間の目には外的な要因のように見えても、霊界から見れば内的な要因が働いているのです。私の言わんとしているのはその点なのです。人間はとかく宇宙の法則を何か生命のない機械的な、融通性のないもののように想像しがちですが、実際は法則と法則との絡まり合いがあり、ある次元の法則が別の次元の法則の支配を受けることもありますし、その根源において完全にして無限なる叡智によって支配監督されているのです。法則にもまず基本の型というものがあって、それにいろいろとバリエーション(変化)が生じます。といっても、その基本の型の外に出ることは絶対に出来ません。どんなに反抗してみたところで、その法のワクはどうしようもなく、結局は順応していくほかはありません。しかし同じ型の中にあって、努力次第でそれを豊かで意義あるものにしていくことも出来るし、窮屈で味気ないものにしてしまうことも出来ます。別の言い方をすれば、その法則に調和した色彩を施すのも、あるいはみっともない色彩を塗りつけてしまうのもあなた次第ということです。いずれにせよ、最後は型に収まります『シルバーバーチの霊訓(5)』


頑張って悪い食べ物は口にしないって努力しているんだけど、どんどん太ってきて、
子供に「ママもんのすごく太ってきた。やばくない?!」って言われて落ち込む。

体重計に2度と乗らないって決めたから何キロ増加したかわかんないけど、落ち込む自分に更に落ち込む。
自分的にはよくやってるなって思ってたのに、人の評価ってほんっと低いんだ。

確かに病気になるような食べ物ばかり食べて血を汚すのは、身体に悪いからダメだと思うけど
素直にま~るくなるのも怠惰な猿みたいでやっぱり摂理違反かな。

私の職場はそれはそれは食べ物が豊富な楽しい職場。
裏を返せば 食物依存症の煩悩を100%試される訓練場所・・・・
私、なんでこんな格好悪いお題目でずっとずっと自己修養させられているんだろう。

痩せたら、また太った人や外見の醜い人を見下してしまうような意地悪な自分になるのが正直恐い。
だから太っていると安心する。
だけど、そういう価値観すら全部捨てなきゃ・・。

私の心の中にある歪んだ眼を霊界の眼に変えてほしい。
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