シルバーバーチを拠り所にして

スピリチュアリズムとは霊的真理に基づく崇高な生き方のことです
このブログは日々奮闘する未熟な私の心の声かな・・・・

キャンベル氏の発言【訂正とお詫び】

2018-09-09 22:40:11 | 芸能人 有名人

私が霊的真理を曲げて、LGBTの例外くらいはあっていいじゃないって発言してしたことに対して、大変な摂理違反であるとご指摘を受けました。そのとおりですので、赤字で自分なりに訂正してみました。これも間違っていたらご指摘ください。再訂正します。
確かに、霊的真理は、どれほど冷酷でも絶対の摂理ですから、どれほど苦しくても、LGBTというカルマは一生をかけて返済しなくていけません。

私自身のカルマを彼等に被せてしまい、このような発言になってしまいました。

苦しくても霊的真理に沿わせることが一番正しいことも知っています。
私は、どれだけ苦しみが大きくても、霊的成長という埋め合わせも、それと同じ大きさであることを伝えなければならない立場でした。
正しいのは、摂理に沿う人生を目指すことです。



男女といっても、あくまでも男性に対する女性であり女性に対する男性であって、物質の世界ではこの二元の原理で出来上がっていますが、霊の世界では界層が上がるにつれて男女の差が薄れていきます。
『シルバーバーチは語る』

別にいいじゃない。
あえて恋愛、結婚で「男女のカップル」という二元の原理じゃなくても。←恋愛はあっても結婚という肉体同士の結びつきは摂理に反します。

他のあらゆる箇所で二元の原理という法則が蔓延しているのだから。←神の法則に他は存在しません。
日本は変われる。ゲイ公表のキャンベル氏」の抜粋
―「同性愛は趣味みたいなもの」という発言には、どう反論しますか。
 「私にとって、セクシュアリティーは大切なアイデンティティーの一部であり、自分というものを形作る芯であり、資質です。外したり替えたりすることはできません。資質は趣味と正反対にある類の概念です」

あはは。全くもって議員よりキャンベル氏のほうが正しいわ。
←違います。杉田議員の発言のほうが質が悪いが正論です。

肉体という地上の一時的な器で性別を決めて、さあ生殖して子孫を増やせ、と言われてもねえ。
霊界は生殖なんてない世界だもの。
霊と霊が魂で交流するもの。
極論だけど、霊そのものは、男性でも女性でもないもの。
霊界人がそうであるように、地上の生殖に寄与しない性があってもいいはず。
←男と女という肉体は地上の摂理です。曲げてはいけません。
こういう霊に関わる問題は、霊的知識を知っている私たちが真っ先に理解、擁護、支持するべきだと思います。←こうやって、間違った霊的真理を大衆心理を煽って広めるのは大きな罪です。
霊的真理はLGBTを含むすべての人間は等しく神の子である、とは述べておりますが、肉体としての結婚は男女の型以外には存在しません。


失敗の恩寵

2018-09-09 02:22:37 | 日記
「これは、霊的叡智を求める求道者のすべてに言えることです。断腸の思い、悲痛、苦痛を体験しないことには、そのあとに訪れる恩寵の有難さが十分に理解できません。人のために役立とうとする人間は試練を覚悟しなければなりません。時には力の限界までしごかれることもあります。」
『シルバーバーチの霊訓(10)』


幼少の頃から、ずっとずっと苦しくて悲しかったことが摂理違反だと理解して、やっと解放されました♪
人の痛みに同情はしても、摂理をねじ曲げるほど悲しまなくても良いのですね。

要は、摂理が分からず「やれ、可哀想だ辛かろう。他の人は何も分かっていない!」と、私の人生は一人独善的だったわけです。

一生変わらないカルマを抱えて端から見て辛そうでも、摂理を知ることで、そのカルマが恩寵に変わります。

例えばLGBTなら、「性」より、「霊」で自分を考える。
性差に拘らないほうが、より崇高な人生を歩めるはず。
私が「女性ならではの美しさ」ということに拘らなくなったら、生きやすくなったように・・・
それにカルマはどんなに苦しくても一生かけても絶対この地上人生で償う。
償いきることで、大きな恩寵を手に入るのだから。


「カルマによる義務の遂行のために戻ってくる人もいれば、自発的に地上での貢献を目的として戻ってくる人もいます。男性として戻ってくるか女性として戻ってくるかは、格別に重大なことではありません。私たちの世界には性差別防止条例はありませんので!
 霊的進化の程度が唯一の基準です。男性であるか女性であるかは問題ではありません。大切なのはその人の行為です。」
『シルバーバーチの霊訓(10)』


霊的進化を基準に見ると確かにそうなの。