株式市場の動きを冷徹に見ている。何らかの結論を下すのはまだ早いと思う。どうなるかわからない。
週明けのアジア、ヨーロッパからニューヨークへの推移は、地球が休みなく自転していることの証明。
面白い、と言ったら語弊があり過ぎる。笑い事ではないのが一点。そして、今日のアメリカは明日の日本ってのが一点。
Learn to Code は、様々な解釈があるとしても、残酷な真実を端的に示していると考える。関税が解決であるのならば、むしろ救いだと言えるかもしれない。
相互関税を指して馬鹿だの、経済学の常識に反するだの言うのは自由。しかし、似たようなことが日本でも起きる可能性は十分にあると思う。
グローバルな競争を拒絶し、鎖国せよ、みたいな言説が、本邦の大衆の心を掴むかもしれない。今後数年間が、分かれ道となる気がする。
当面は事態を見守るしかない。


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