単行本を待ち続けた甲斐があった! 素晴らしい!
誰が何と言おうと、本作品は王道の物語だと自分は思っている。王道の中の王道。
激しい戦いを通して、自己と向き合い、成長する。最後には互いを敬う。何と素晴らしいことか!
まあ、絵面は酷い(褒め言葉)んですけどね。第12巻はセリフも酷い(褒め言葉)気がする。
いろいろな要素が一つ一つ地道に積み重ねられて、大きな物語世界が作られていくの、感動する。本編はもちろん、制作の裏側にもすごく興味がある。
もっと語りたいけど、まだ自重。一つだけ。会社シリーズ(?)がすごく笑える。お店の屋号とか実に細かいですよね。大好き。
とにかく堪能しました。次巻も超楽しみです。


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