日本賃金学会

日本賃金学会の告知

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日本賃金学会IN広島

2017年09月27日 12時26分43秒 | 大会開催
第31回日本賃金学会が、広島で開催されます。

日時:平成29年10月6(金)14時 ~ 8日(日)正午

テーマ:「企業の生産性を賃金管理の改善でどう後押しするか」
     ~優れた企業の実践例に学ぶ~

プログラム:
10月6日(金)広島市内の企業訪問 14:00~
       夕方より参加者懇親会開催

10月7日(土)広島工業大学での研究報告 11:00~17:00
       情報交換会 17:10~19:00

10月8日(日)広島工業大学での研究報告 10:00~正午

問い合わせ先:日本賃金学会企画委員長 増山正紀
        Tel 0942-43-4868


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日本賃金学会 第27回大会を東京で開催します!

2014年04月08日 17時20分24秒 | 大会開催
日本賃金学会 第27回大会を東京で開催することが決定しました。


< 日 時 >平成26年6月7日(土) 午後~

<大会会場>日本大学経済学部(東京都千代田区三崎町1-3-2)

夕刻からは会員研究情報交換会(会員懇親会)を計画しております。

研究報告を希望される会員の方は、4月20日(月)までに、
①報告タイトル(論文名)、②報告の主旨・概要(500~800字)を、
メールにて大会企画委員長(増山氏)までお申込みください。

「同一労働・同一賃金」「能力主義賃金の問題」「人の生命にかかわる
ビジネスにおける賃金のあり方」「建設業等における人手不足と賃金」
「政府主導の賃金引上げ論」「最低賃金制度の再検討」など、
事業経営の健全性と発展に貢献できる賃金のありかたを念頭においた
多彩な議論を展開できればと考えております。

会員の積極的なご報告をお待ちいたしております。
ただし、希望者が多い場合には、全体企画の中で調整させていただく
場合があります。予めのご了承をお願申し上げます。

なお報告論題などの内容が決まりましたら、正式なご案内を
お届けさせていただきます。





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第24回日本賃金学会開催

2012年10月29日 16時39分46秒 | 大会開催
1年ぶりに日本賃金学会が開催されることになりました。

< 日 時 >平成24年11月24日(土) 12:15~17:30
<大会会場>日本大学経済学部7号館講堂(東京都千代田区三崎町1-3-2)

<プログラム>
1.高年齢者雇用安定法に伴う実務的対応  
   石井志津子氏(特定社会保険労務士)
2.労働契約法に伴う実務上のポイント 
   中川恒彦氏(元労働省主任中央賃金指導官、元滋賀労働基準局長)
3.労働者派遣法改正の経緯と問題点
   蜂谷隆氏(経済ジャーナリスト)
4.「賃金管理に関する実践理論の構築」統一論題討議
5.総括と展望
   孫田良平先生(日本賃金学会 シニアアドバイザー)
   平野文彦会長(日本賃金学会会長、日本大学経済学部教授)


大会後、場所を変えて情報交換会(懇親会)も開催されます。
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第22回日本賃金学会開催のお知らせ

2011年05月24日 12時49分09秒 | 大会開催
(日   時) 平成23年6月10日(金)、11日(土)、12日(日)
(本 会 場) 福岡県久留米大学御井キャンパス(福岡県久留米市御井町1635)
(統一テーマ) 「大震災に学ぶ賃金研究の根本課題」

~プ ロ グ ラ ム~

☆6月10日(金)
15:30~ 
事業所訪問・見学(西鉄小郡駅から 徒歩5分)
創業130年の粉体と水産の専門商社  株式会社田中三次郎商店

☆6月11日(土)
10:20  
受付開始  久留米大学御井キャンパス内

10:50  
大会実行委員長挨拶   増 山 正 紀 (日本賃金学会常任理事)
会 長 挨 拶    平 野 文 彦(日本賃金学会会長)(日本大学教授)
歓 迎 の 辞    伊 佐 淳 先生 (久留米大学経済学部教授)

[久留米での私の賃金研究] 江口 傳 先生(久留米大学名誉教授)
[歓 迎 講 演]   江田  博 氏(福岡県社会保険労務士会会長)
           『私の社会保険労務士としての賃金への関わり方』

13:00 
[特別講演]『伝統と変革の老舗企業がとる雇用と賃金管理―強さの秘訣―』
株式会社田中三次郎商店・会長:田中  宏 氏
司会・謝辞:石井 志津子(特定社会保険労務士(福岡))

14:00 
シンポジウム 「大震災に学ぶ賃金研究の根本課題」
司会・進行:丹 羽 浩 正(八戸大学 副学長・日本賃金学会会長補佐)
          金 丸 憲 史 (前・宮崎社会保険労務士会会長)
14:10 
[問題提起] 「被災から立ち上がる東北の中小三社の事例研究」
増山 正紀(特定社会保険労務士(福岡))

14:50
「会員アンケートにみる新たな賃金研究の方向」
青 木 秀 行(特定社会保険労務士(福岡))

15:00 
全体討論「賃金研究の視点と態度 -第22回大会の目的との関連で」
司会・進行:西 川 清 之(龍谷大学教授)

16::30
シンポジウム 総括  平 野 文 彦 (日本賃金学会会長・日本大学)
―『日本賃金会編 賃金事典』刊行の意義にも関連して -

17:00~18:30 
研究情報交換会 (第22回大会参加者)
司 会: 金 子 義 幸 (関東学院大学)
研究近況:辻 原 紀 夫 (元・長崎労働局)
谷 田 部 光一(日本大学)
清 水 清 隆 (岐阜県社会保険労務士会副会長)

☆6月12日(日)
10:00 
「人間生活の本質と労働・賃金」
臨済宗妙心寺派の古刹 梅林寺の見学を通して(ホテルより車でご案内いたします)
案内:大 橋 靖 雄(愛知学院大学)

12:00 
ランチョンミーティング
司 会:幸 田 浩 文 (東洋大学)   

13:30 
閉会挨拶   碇  宏介(特定社会保険労務士(福岡))

本件に関するお問い合わせは、masuyama-j2@galaxy.ocn.ne.jp 
またはTEL 0942-43-4868(大会実行委員長まで)
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第21回日本賃金学会が開催されます!!

2010年10月15日 17時59分11秒 | 大会開催
~テーマ~   『賃金管理の正道を探るー道を誤らせるものは何か』

第1日目   11月 6日(土)

[受付開始] 10:15  ㈱保険相談センター 中日コンサルティングプラザ内
[開会挨拶] 10:35 日本賃金学会事務局長  陌 間 まふゆ(特定社会保険労務士(横浜))
[歓迎の辞] 10:40 第21回大会実行委員長 中 島 浩 喜(特定社会保険労務士(名古屋))

第一部  会員からの研究報告(10:45~14:15)
総合司会:西川 清之(龍谷大学)
(1)「鉄道会社における賃金制度改革の取り組みについて」
       発 表 者 :島 田 裕 司(本郷経営労働研究所(東京))
       コメンテーター:青木 秀行(特定社会保険労務士(広島))

(2)「中小企業の新しい賃金体系」
       発 表 者 :諏 訪 彌 一 郎(社会保険労務士(東京))
      コメンテーター:中島 浩喜(特定社会保険労務士(名古屋))

(3)「口蹄疫問題と労働問題」
      発 表 者 :金 丸 憲 史 (宮崎県社会保険労務士会会長(宮崎))
      コメンテーター:陌間 まふゆ(特定社会保険労務士(横浜))

<休 憩(昼 食)>  (12:15~13:15)

(4)「60歳以上の公的年金被保険者の保険料率の軽減」
      発 表 者 :大 類 信 行 (社会保険労務士 (神奈川))
      コメンテーター:小林 幸雄(社会保険労務士(東京))
    
(5)「現場との対話を通じた賃金・人事制度改革」
      発 表 者 :平 野 剛 志 (三菱UFJリサーチ&コンサルティング㈱)
      コメンテーター:畑中 義雄(特定社会保険労務士(東京))

(6)「付加価値と賃金についての一考察」
       発 表 者 :廣 岡 久 生 (経営コンサルタント(大阪))
       コメンテーター:丹羽 浩正(八戸大学(青森))

(7)「建設業における賃金制度の在り方」
       発 表 者 :石 井 志 津 子 (特定社会保険労務士(福岡))
        コメンテーター:清 水 清 隆(特定社会保険労務士(岐阜))

第二部  ゲスト報告
司 会・コメント: 金子 義幸 (関東学院大学)

『新賃金制度導入から1年、ねらいと現状』(14:30~15:15
  株式会社INAXメンテナンス 前・経営管理本部長 遠 西 謙 司 氏

INAXメンテナンスの事業の先には、常に「お客様への快適な生活空間の提供」があります。
価値あるサービスの提供を続けるために、お客様との接点が多いという優位性を活かし、
プロフェッショナル集団としての高度な技術力と豊富な商品知識をフル活用してお客様の声を
より的確にとらえ、更なるサービス拡大を図っていきます。

『わが社の賃金に対する基本的な考え方』   (15:25~16:10)   
ヤマサちくわ株式会社 取締役 徳 丸 孝 志 氏 
 
「ヤマサちくわの社員ひとりひとりが幸せになり、会社は社会に幸せを提供し、ひとりひとりの
お客様の幸せを増進する。これが私たち、ヤマサちくわの企業理念です。」

<休 憩>  (16:10~16:20)

第三部  総括と展望    (16:20~16:50)
総 括:孫 田 良 平 (日本賃金学会シニアアドヴァイザー)
展  望: 平 野 文 彦 (日本賃金学会会長・日本大学)  
    

自由参加  会員間の情報交換会(17:00~18:30)
司 会: 増 山 正 紀 (日本賃金学会企画委員長)
閉会の辞: 大 橋 靖 雄 (愛知学院大学)


第2日目   11月 7日(日) 

第四部  徳川美術館にて尾張徳川家の名宝に触れる

[集   合] 9:50 徳川美術館  正面入口 (名古屋市東区徳川町1017)TEL: 052-935-6262
       徳川家康の遺品を中心に、初代義直(家康九男)以下代々の遺愛品、いわゆる「大名道具」
       1万数千件を収める美術館。国宝「源氏物語絵巻」をはじめ、国宝9件、重要文化財58件など、
       当館ならではの種類の豊富さ、質の高さ、保存状態の良さを誇る。(HP参照)

[昼   食] 12:00  
[集   約] 13:30~14:30



*プログラムでは事務局の陌間の名前が掲載されておりますが、事情により参加できません。
ご容赦くださいますようお願い申し上げます。

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第20回 大会開催のお知らせ

2010年05月14日 18時00分45秒 | 大会開催
テーマ:労働基準法改正と労働者派遣法の改訂に伴う
賃金管理の理論的課題と実践的対応

日  時 :平成年6月12日(土)
会  場 :関東学院大学 KGU関内メディアセンター
受付開始 :12:00 
開会挨拶 :12:25 陌 間 まふゆ
        (日本賃金学会事務局長  特定社会保険労務士)
歓迎の辞 :12:30 金 子 義 幸(第20回大会実行委員長・関東学院大学)

研究報告
1. 労働基準法改正に伴う賃金管理の理論的課題と実践的対応
問題提起者: 中 川 恒 彦(元・滋賀労働基準局長)
司   会: 大 橋 靖 雄(愛知学院大学)

2. 賃金管理の事例報告と検討
報 告 者: 小 林 幸 雄(特定社会保険労務士(東京))
司   会: 幸 田 浩 文(東洋大学)

3.派遣法改正の意図と賃金・労働条件管理の対応
問題提起者: 高 梨  昌(信州大学名誉教授)  
司   会: 丹 羽 浩 正(八戸大学)

4.総  括
孫 田 良 平(日本賃金学会シニアアドバイザー) 
   
5.今後の展望
平 野 文 彦(日本大学)

懇親会 MM(みなとみらい)の夜景を楽しみながら
司  会:増 山 正 紀(日本賃金学会常任理事・企画担当)
次期開催担地挨拶:金 丸 憲 史(宮崎県社会保険労務士会会長)

閉会あいさつ:平 野 文 彦(日本賃金学会会長)


<お問い合わせは下記事務局へ>
 
はざま人事コンサルティングオフィス
陌間(はざま)まふゆ(日本賃金学会事務局長) 
TEL 045-680-5583 FAX 045-663-6205  
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第19回 日本賃金学会が開催されます!

2009年12月09日 09時44分31秒 | 大会開催
日本賃金学会第19回開催内容

~介護事業経営と介護労働・賃金~

日時:平成21年12月12日(土)~12月13日(日)
会場:日本大学経営学部7号館

◆第1部:平成21年12月12日(土)
受付開始:12:40~

<報告1>  13:30~14:10
第5回 韓中日・国際学術大会参加報告報告
  韓国・中国における経営研究の新動向「GREEN 経営創造力」の概念
  報告者:竹 田信夫(中央大学)

<報告2>  14:20~15;00
最近の老舗企業研究について
  報告者:実践経営学会副会長 横 澤 利 昌(亜細亜大学)

<特別報告> 15:20~16:50 <実践経営学会関東支部会との共同企画>
ワタミの介護事業経営と介護労働について
  優れた人材の確保・育成・賃金の考え方 
  報告者:ワタミの介護㈱ ブランド推進部部長代行 西野 剛史 氏
 

<参加者情報交換会>  17:10~18:30

〔会  場〕:日本大学経済学部本館1階 クォリティタイム
〔司  会〕:増 山 正 紀 (日本賃金学会常任理事・企画委員長)
〔挨  拶〕:西 川 清 之 (龍谷大学経営学部)


◆第2部:平成21年12月13日(日)
受付開始:10:00~

<報告3>  10:40 ~ 11:20
介護の現状と賃金に関するケーススタディ          
  報告者:特定社会保険労務士 島 田 裕 司
  コメンテーター:信州大学名誉教授 高梨 昌

<報告4>  11:30 ~12:10
介護の現場と賃金
  認知症が多い介護施設の事例について
  コメンテーター:信州大学名誉教授 高梨 昌


◆第3部 全 体 討 論 12:45~14:30 (平成21年12月13日) 
テーマ「介護事業経営と介護労働・賃金」
  司会と総括:平野文彦(日本賃金学会会長・日本大学)
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第17回東京大会開催報告

2009年03月16日 17時21分13秒 | 大会開催
日本賃金学会 第17回 東京大会は成20年12月13日(土)に
日本大学経済学部7号館7091号室にて開催された。

第17回東京大会は
「ここまでの孫田賃金理論を全て受け継ぐ!」をテーマに開催され、
日本賃金学会事務局長 陌間まふゆ氏の開会の辞に始まり、続いて
日本賃金学会企画委員長 増山正紀氏の歓迎の辞により学会は盛大に開催された。

第1部は、「名ばかり管理職と賃金」をテーマに元滋賀労働基準局長
中川 恒彦氏より今までの判例を挙げて報告があった。
判例を交えての報告であるため大変わかりやすく、
名ばかり管理職の実態が良く理解でき有意義であった。

第2部は今大会のメインテーマである
「ここまでの孫田賃金理論を全て受け継ぐ!」
を実践するために 孫田賃金理論の徹底確認がなされた。

討論構成は以下のとおりである。
(1) 賃金改革は歴史から
(2) 賃銀・給料の差別から融合・一本化へ
(3) 諸手当の発展(上)日本的特性の発揮
(4) 諸手当の発展(下)戦中復活・戦後充実

コーディネーターには、日本賃金学会長 平野文彦氏が担当され
報告・回答者 孫田良平(日本賃金学会シニアアドバイザー)氏
実務会から以下の7名の方々が現場からの報告をされた。
青木秀行(特定社会保険労務士)
石井志津子(社会保険労務士)
金丸憲史(宮崎県社会保険労務士会会長)
島田裕司(特定社会保険労務士)
諏訪彌一郎(社会保険労務士)
平野剛志(三菱UFJリサーチ&コンサルティング)
陌間まふゆ(特定社会保険労務士)


それについて研究者の立場より
鍋田周一(雇用労働評論家)
西川清之(龍谷大学教授)
守山猛(元・JEC連合)
の各氏よりコメントをいただいた。

現場からの報告に対して、孫田良平氏より適切なアドバイス、過去の実例を
交えた回答紹介がありました。
質問者への回答時にも、座ることなく矍鑠と回答されていた孫田良平氏の姿には
大いに学ぶところがあります。
孫田良平氏からは、ご自身が掲載されている「賃金史談」について語っていただき、
テーマである「ここまでの孫田賃金理論を全て受け継ぐ!」を実践致しました。
今後もさらに孫田賃金理論の保管補充を重ねて行く考えである。

第3部の議論の総括では、正にいまの時期に旬である「派遣労働者」問題が   
大いに議論された。
特に派遣労働者問題については、高梨 昌(信州大学名誉教授)氏より
「派遣労働法」施行当時の経緯やどのような議論のうえに施行されたか、
当時の生の声を聞くことができたのは、非常に有意義なことである。
現在の派遣労働者への法的実情・法的背景などが大変よく理解できた。
その後日本賃金学会平野文彦会長より大会総括があり第17回日本賃金学会
東京大会は閉幕した。

その後、情報交換会に場が移され会員相互の情報交換が活発になされた。

第18回大会は、日本の中心岐阜で開催の予定である。
会員の皆さんが多数ご参加されることを切望いたします。

東洋大学 大学院経営学研究科 宮下 弘和
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議論テーマ

2007年10月26日 19時13分37秒 | 大会開催
これまでに掲げてきた議論のテーマは以下の通りです。

[第1回・第2回]今、なぜ賃金研究なのか。その視点と課題と研究方法を探る
[第3回] 混迷の時代に賃金理論を築かん! 泰斗 孫田良平先生に学ぶ
[第4回] 混迷の時代に賃金理論を築かん!(2) 
[第5回] 賃金体系の普遍化を探る(1)
[第6回] 進む委託・請負の世界における賃金の変質
[第7回] 質の高い賃金指導者を目指す!伸びる中小企業にみる賃金管理の真髄!
[第8回] 商業の世界における賃金管理の基本を考える
[第9回] 元気な企業の賃金管理
[第10回]現代の賃金管理問題と労使のあるべき対応
[第11回]賃金管理をどのように指導すべきか、すべきでないか
      ~地域とビジネスと生活からみた報酬・報償論~
[第12回]企業における賃金管理の基本を探る
      ~歴史とリーディング・カンパニーを目指す経営に学ぶ~
[第13回]感動と強さの中小企業がとる雇用と賃金管理
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