ちねんの部屋

劇団鳥獣戯画主宰 知念正文の日記

1月15日

2020年01月15日 | Weblog
朝は、「てじ」「柿山伏 ぶす」の稽古
湧別から届いた荷物を区分けして倉庫に戻す作業。
昼から、「カリフォルニア・ドリーミン」の稽古
やはり、稽古の量が演技に出る。
夜はコントーションのレッスン。
疲れが溜まっている。まるで曲がらない。けれど、一番の問題は、連夜の寝不足だな。一つもいいことがないのに、ついつい、
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1月14日

2020年01月15日 | Weblog
お客様が自分に注目をしない場所でも、きっちり演技を作って、自分が舞台上で生きているという感覚を持てないと気持ちが悪い、という感覚を持たないと。でも、演技をしないでただそこにいてなんともない俳優はかなり多い。
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1月10日

2020年01月10日 | Weblog
小返しをして、通し稽古。納得がいかない出来。まあ、制作途中を見せるのが、体験発表会だからな。現状を見せるほかないか。
今日の良かったことは、久しぶりにブリッジが出来たことくらい。
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1月9日

2020年01月09日 | Weblog
一つの段階を終えると、また次の山。けれど、順番に越えていって、その途中を見せるのが体験発表会なのだろう。一週間で40分のミュージカルなんて、プロだって不可能。けれど、公演レベルでないと納得できないボクにとっては、いつも、もやもやが残ってしまう。頭で分っているなら、ふん切ればいいのに。お客様だって、毎回満足してくださっているのに。ま、性格がなせるわざだわ
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1月8日

2020年01月08日 | Weblog
昨年、劇団にこっとちゃ茶の公演「関が原は今日も雨だった」の短縮版を「湧別町子供ミュージカル体験」で稽古している。この作品の舞台は、とある学校の運動会。子どもたちに、戦国の武将たちが乗り移って戦うというもの。脚本化するのに頭蓋骨がミリミリと音を立て、演出するときに脳みそがぐちゃぐちゃになり、振付するのに噴火を起こした代物。一回作ったモノだからなぞればいいじゃない、とはいかない。実現するのにやたらに手を込まさなければならなかったために、ち密な段取りと演技が要求されるのだ。それを一週間でなんて、とてもとても。でもやるんだ。
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