おいしいモノ集めました。

食べて美味しいものは、見ても美味しい。

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ビーフヘレカツサンド

2018-01-20 16:57:54 | 洋食


関西といったら牛肉文化。
それはもう、徹底したものだ。
カレーはビーフ、肉じゃがもビーフ。
……とくれば、カツだってビーフカツだ。

神戸からの帰り道。
新大阪に立ち寄って駅弁を買い求めた。
私の心はすでに決まっていた。
ビーフの弁当にしよう、と。

そして私は見つけた。
グリル梵のビーフヘレカツサンド。
まだほんのり温かいサンドイッチは出来立てらしい。
ふんわりやわらかいパンには
これまた温かくてまだ赤みの残るビーフカツ。
やわらかいビフカツはまるでステーキそのものだ。

ああ、いい旅だったな、と反芻する。
終わりよければ全てよし。
旅なんてそういうものだ。
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豚殺し鍋

2018-01-20 16:52:40 | 中国料理


豚殺し鍋。
そんな物騒な名前の鍋がある。
中国東北地方の田舎の鍋だ。

何でも年末になると豚を屠り、
そのときに食べる祝い料理なのだそうだ。
村中総出でにぎやかに過ごすのだろう。
それはそれは大きな鍋で煮込まれる。
屠ったばかりの豚の臓物や血も入る、
何とも豪快で贅沢な鍋なのだ。

物騒な名前に反して、
シンプルでやさしい味で煮込まれる。
鍋の縁にぺたんぺたんと貼り付けられた
大餅子(ダービンズ)もほんのり甘く、
これまたやさしい味である。

そんな豚殺し鍋。
我々はこっそりと「マカロン鍋」と呼んでいる。
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鹹豆漿

2018-01-20 16:42:47 | 中国料理


駅から歩いて20分。
小さな台湾料理店があった。
心を込めて作られる台湾料理。
その1つ1つが美味しかった。

そんな台湾屋台の味を教わった。
焼売、葱油餅、米線……
中でもお気に入りは鹹豆漿。
台湾のやさしい朝の味だ。
ほろっと崩れる鹹豆漿は作り方もやさしい。

今では店の味は幻になってしまった。
でも、店主にならったあの味は、
頑張ればきっと今でも作れるはず。
ワタシ、頑張りますヨ!
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カツサンド

2018-01-20 16:36:41 | その他


立ち飲み。
なんて素敵な響きだろう。
ちょっと一杯。
何かつまみながら軽く引っかける。
まさに大人の楽しみだ。

そんな立ち飲みにはとんかつ専門の店がある。
キャベツはもちろん食べ放題。
そして、カツサンドが素晴らしい。
肉厚のカツが厚切りのパンにはさまれている。
上にはダメ押しのパン耳。

ビール片手にカツサンドを頬張る。
旨し。
これはもう、ダメな大人になるしかないな(笑)。
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クン チェー ナムプラー

2016-07-03 16:00:21 | タイ料理


タイ料理は辛いだけだと思ってはいないだろうか?
もちろん唐辛子をきかせた辛い料理が多いのだけれども、
実はそれだけではない。
辛いだけでなく、奥深い。

あるお店で食べるタイ料理は奥深いだけでなく
見た目もなかなか美しい。
皿の上に絵を描くように
食材が美しく並べられていて
崩すのをためらってしまうほどだ。

そんなお店のクンチェーナムプラー。
生の海老を甘酸っぱ辛いタレでいただくお料理。
これまた料理人によって味が異なり、
甘さ引き立つやさしい味わいだったり、
辛さの突き抜ける刺激的な味わいだったり、
それぞれの美味しさがある。

まぁ、でも食べるときはそんなに難しいことは考えない。
とにかく美味しければそれでいいのである。
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