中国留学日記

見たこと聞いたこと感じたこと。中国での毎日。

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中国人に優しくしてもらうコツ(これからも顔を合わせる可能性がある人たちの場合)

2018-02-04 17:05:09 | 日記
前回のつづきです。

・これからも顔を合わせる可能性がある人たちの場合
近くのお店の人、学校の警備員さん、配達員のおじさんなどですね。
こういう人たちとは、極端な話全く会話をしなくても生活できます。
ものを買うときは値段さえ聞けばすみますし、警備員さんと話す必要もないですし、荷物は届いたらただ受け取ればいいんです

でもちょっと仲良くなっとくといろいろ得だったりします。
じゃあどうやって仲良くなるの?自分から話題ふったりできないよ!?
って人、安心してください私もです。
そんな時はとりあえず笑いましょう

ものを買うとき、商品を受け取ったら笑顔で「謝謝」と言いましょう。その後に、叔叔(shu1shu)・阿姨(a1yi2)をつけるとなおいい気がします。
それぞれ「おじさん」「おばさん」の意です。
ささいなことですが、なにもせずただ受けとるよりはいいはずです。
そんな感じで続ければ、たまにしか行かなくても印象に残るのか、最初より態度が柔らかくなります。

基本的にお店の人とか配達員の人とか中年以上の方々が多いです。
だからなのか、
「ありがとう、おじさん(おばさん)!(๑>◡<๑)」
って言ってるといつの間にか自分の子どもみたいにかわいがってくれる(?)ことが多いです。

具体的にいうと値段をマケてくれたり、オマケつけてくれたりです。
また配達員さんは、最初は寮の前までしか来なかったのに、いつの間にか部屋の前まで届けてくれるようになるとか。
部屋が無人だったら少し離れた荷物収容所に置かれるんですけど、たまたま道を歩いてる私に気がついた配達員さんが、「ちょうど見かけてよかった」と車を私の横につけて直接わたしてくれたこともありました笑

中国に語学留学に来ると、外国人とはクラスがいっしょだから仲良くなれるけど、意外と中国人と接する機会がない、友だちになれない
とかいう場合もあったりします。

このタイプの人たちは最初はまーあ無愛想ですが、でもいる場所は固定されます。
お店の人は店が潰れないかぎりそこにいるし、警備員さんもやめるまではいるし、配達員さんは荷物が届けば会うでしょう。
別にむりしなくても、同じ場所にしばらくいるならたまたま会う機会はまあまああるもんです。
学生と仲良くなれないならこういう外の人を攻めてみると案外いけるかもしれませんよ?
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