桐生市菱町側から仙人ヶ岳に登ってきた。

2013-09-24 14:37:32 | Weblog

前回(8月20日)足利の野山林道終点から登った仙人ヶ岳に桐生菱町側から登ってきた。
今回の登山は岩瀬酒店さんの山デビュー記念。
記念にしてはひどい山行だった。

 

もう一人の弟子は乗鞍に登り、快晴でご来光を写真に収めたと鼻をぴくぴくさせている。
ムカツクがちょっとうらやましい。


仙人ヶ岳について調べてみた。
桐生山野研究会のHPに詳しく書かれていた。
引用します。

仙人ヶ岳(663m)は桐生市と足利市に跨り、桐生市街地の奥に鋸の刃のような長い山稜を連ねている。桐生市街地からの山容は僅か600m程度の山とは思えないほど立派である。その範囲は、北を穴切峠、南を白葉(しらっぱ)峠、東を小俣川・猪子(いのこ)峠・松田川、西を桐生川で囲まれた区域である。近年まで山頂に至る明瞭な道がなく、地元以外には殆ど知られていない山だった。1980年代に小俣の岩切から生不動を経て山頂に行く道が整備されて以来、登山者が格段に増えた。それまでは上菱から朝日沢沿いの鉱山道を登るか、黒川東の入から踏跡を辿る人が多かった。整備された登山道は足利側の二本だけで、桐生側の道は昔と変わっておらず、踏跡程度である。そのため、今では足利の山だと思っている人が多い。
(以下略)


今回は黒川東の入からの踏跡をたどるコースだ。
前もって調べておいた林道終点ヨコに車を駐車していよいよ登山開始だ。

   
   車の向こう側 二俣になっている右側の作業道をいく。

最初はコンクリート舗装された作業道をたどることになる。
コンクリート舗装も終わり未舗装になるが作業道はしばらくつづく。

       
     この作業道終点直前右側が登山道になる


作業道の終点直前右側に踏み後がある。指標は台風の影響か倒れており見えない状態。
道端に表向きにし方向が合うように横たえておいた。
5分も経たないうちに杉林の中の急登が始まる。前回の野山林道側からの登りとほとんど同じ。
かろうじて踏跡が分かるような箇所も多い。
稜線はすぐに見え始める。さしあたっては稜線上の分岐指標が目標。 
   
例によって右足がうずく。
時間はあてにならないので省略。
普通の人なら1時間みておけば大丈夫だろう。

稜線に着いた。前仙人ヶ岳にも行く予定だったが雲行きがあやしい。

           

いまにも降ってきそうな雰囲気だ。今回は前仙人ヶ岳は諦めた。
写真を撮るのも諦め、仙人ヶ岳へと急ぐ。
踏跡上に大きな木が根こそぎ倒れている箇所が2.3カ所あり注意が必要。
チョットしたピークが4.5カ所。こんなにあったんかよ~~~~。
ウザイゾ~~~~。
途中のピークで見晴らしのいいところがあった。
黒川ダム 桐生の町並みが見える。
小休止


   桐生の町がみえたのはここだけだった。あとは木立のなか ><

何とか仙人ヶ岳頂上に着いた。1ヶ月ぶり~~~~~。
ホームグランドにしますからね。今後ともよろしく~~~~。

     

2.3分のところにある赤雪山・仙人ケ岳・岩切登山口の分岐指標のある場所に移動。
例のテーブル状の石がある場所です。
この間の道は今日登ってきた道とは大違い。踏み固められており、まるでハイウェイだね ww
桐生側からの登山者がいかに少ないかがわかる。
50分ほど休憩。昼食をとる。
いよいよ雲行きがあやしい。いつ降ってきてもおかしくない状態。
早々と帰ることにする。

この間会った人は皆無。
どうなっているんだ~~~~。祝日だぞ~~~~~。

駐車場所近くまで下りたとき人の話し声がする。
二人ずれが沢に入って石の採集をしているようだ。
何処かの高校か大学のサークルかな。
先生と生徒って雰囲気。
コンロでラーメン作って食べている。
コンロは持ってきていなかった。><
乗鞍行ってる弟子がおれば間違いなくラーメンつくっているだろうな ww
必要なヤツなんだな wwww

次は紅葉のときだな。赤雪山から仙人ヶ岳へのミニ縦走にするかな。
獣道に毛が生えた程度の踏跡登山道はもういいです www





 

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