Kent Shiraishi Photo Blog

北海道美瑛町の大自然や身近な写真を、
海外へ配信するArtistの呟き。

北海道をもっと世界的な観光地にしよう!Vol.2

2013年05月21日 | フォトエッセイ&フォトアート
北海道をもっと世界的な観光地にしよう!Vol.2

前回書いた「北海道をもっと世界的な観光地にしよう!」
これに対して思った通り色々なご意見を頂きました…。

いつもより誹謗中傷は少なく
建設的な意見の方が多かったですが、
それでも道内在住という方から
「偉そうに書くな!」とか、
「・・・どうせ売名行為でしょ!」
などと言った匿名の文章も頂きました。

そんな文章を書くエネルギーをお持ちなら、
また他人を批判する程体内にエネルギーが溜まっているなら、
それを北海道の発展に少しでも役立てたらいかがですか?

僕は自分の子供や孫の世代の方たちが、
北海道で世界中から来る外国人と
楽しそうに会話している姿が眼に映ります。

それ位に
世界中から観光客を呼び込みたいですね!

確かに僕の写真家としての仕事は、
名前を売る必要があります。

実際に僕は世界に出ようと決めた時から
「必ず成功して見せる!」
友人と二人でそう誓いました。

「売名行為」が悪いですか?
僕はそうは思わないですね!
プロなら当然すべき事です。

逆に世界でプロフェッショナルを名乗る者が、
名前を語っても誰も知らないようなら、
そんな奴は
アマチュアが自分の名刺に
「フォトグラファー」と書き込むのと同じでしょ!

僕の考える世界のプロフェッショナルは
そんなレベルではないんです。

ただ気がついたのは
自分の名前を世界に売ると同時に
「Hokkaido」というこの文字も
世界に売り込める、
その事を確信しました。

だから言うなれば「一石二鳥」です。

僕は偽善者が嫌いだし、
口で大阪城建てるのは
政治家どもだけで十分でしょ!

前回も書いたように
実力ある写真家が
これから北海道の風景を撮り
世界に自分の名前と北海道を売り込めば良いんです。

もちろん北海道を売り込むためには、
緻密な戦略は必要です。

しかし基本的には
プロフェッショナルとして
世界で自分の仕事をしていけば
おのずと北海道は有名になるはずです。

この程度の考え、行動さえ、
今まで僕の知る限り
誰も本気でした者はいなかったんです。

実は僕にはその先に大きな夢があります。
北海道を世界で人気の観光地にするために
ぜひやりたい事、実現したい事が…。

しかし今ここでは書きません。
有言実行できるようになったら書きます。

それより今は、
昨年北海道に訪れた外国人観光客数
たったの70数万人。
まずはこれを100万人の大台に乗せてみせます。
写真の力で!

僕がもし実行出来ずに死んだら
「あいつは口先だけの男だった…」
どうぞそう言って下さい。
(#^.^#)

北海道を愛する男
Professional Photographer
ケント白石


写真は夕陽に染まる「つくし」です。
普段は踏みつけられてるつくしですが、
こうやって見ると美しいでしょ!
誰だって、どこだって、
時にはスポットライトが当たるもんです。

その輝いている瞬間を
美しく撮るのがプロフェッショナルです。

自分は北海道のそんな瞬間を
世界に発信し続けます!

Kent Shiraishi Photography
Google+

ブログ村「写真講座」ランキングに参加しております。
今回の内容がお役に立ちましたら一票投票お願いします。出来るだけ多くの方に読んで頂ければと思います。
下記「写真講座」ボタンクリックで一日一回だけ投票できます。

にほんブログ村 写真ブログ 写真講座・教室へ

コメント (4)   この記事についてブログを書く
« 北海道をもっと世界的な観光... | トップ | SAMURAI-PHOTOGRAPHER »

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (けいぞう)
2013-05-21 19:33:59
観光振興事業みたいな形で、お役所が税金を非効率的に使い、代理店は儲かり役人のポストは増えたけど、結局観光客は増えなかった、こうはなって欲しくないですね。

海外からの観光客は、北海道の素晴らしさに感動しリピーターになり宣伝してもらえる、そして地元は観光産業として成り立ち潤う、両者が得をするウインウインの関係ができれば素晴らしいですね。

従来の方法とは違った、ネットの時代にふさわしい宣伝方法もあるような気がします。

ますますのご活躍を期待しています。
コメント欄を閉鎖する事も検討されてはいかがですか? (marbee)
2013-05-21 19:51:42
つくしの写真美しいですね。
夕日に当たるつくしの色も素晴らしいですし、前ボケ、後ろボケの絶妙さ、ピントの合っている部分の解像感も素晴らしいです。


ネガティブなコメントについてですが私もblogに写真を載せているのでよくあら探しされてネガティブなコメントを匿名で書かれました。
「そんなコメントを匿名で書いている時間があるなら自分で素晴らしい写真を撮れば良いのに・・・」と気分を悪くしたものです。

なので最近は写真の記事を書く時はコメント欄を閉じるようにしています。
この場合もFacebookの「いいね!」をしたりFacebookのアカウントで公開コメントは書き込めるようにしてあります。

blogってマスメディアだと思います。
検索エンジンからも検索される訳ですし。
kentさんもFacebookを活用されている訳ですからblogはマスメディアと割り切ってコメント等は受け付けないようにして活用する事も検討してみてはいかがでしょうか?
ネガティブなコメントには少なからず時間と精神力を奪われる訳ですし。

長文失礼しました。m(_ _)m
はじめまして (井上澄男)
2013-05-22 14:24:18
ケント白石様、 初めまして
自称「休日カメラマン」の井上と言います
このブログは「哲学の木」が切り倒されるから読み始めて
写真は言うまでもなく、プロの精神にいつも感銘を受けています

Retina Photoについての質問をしようしよう思いながら今日にいたってしまいました
私が好んで写真を撮る時間帯は夜明け前や日没後で
こんな写真が撮れてほしいと願いながら撮っています
そこで質問なのですが
目にはほとんど色の無い時間帯に撮った写真の
Retina Photoとはどんな写真になるのでしょうか?
たとえばですが、
夜空(星空)の色、暗闇になる直前の空の色……etc
上記は目には黒?ですがこの時間帯のブルーのグラデーションが好きです


退職まであと2年、 退職後はこれまで行けなかった東北・北海道を撮りたいと思っています。
このブログで知った「青い池」もぜひ撮ってみたいです
その節はどうぞ宜しくお願いします

決意に感動しました (ひだかだいすけ)
2013-05-26 22:45:09
はじめまして。突然のコメント失礼します。
現在、写真で生きていきたいと思い試行錯誤しながらも日々を過ごしているひだかと言います。

もっと写真を学びたいと思いいろいろ見ているうちにこのサイトにたどり着きました。

そこで北海道への熱い思いをもたれているのを知り、その決意に感動しました!
僕が写真で何かをしたいと思った一つが、地元の田舎を活気づけるでした。まさに白石さんの北海道を世界にアピールする思想そのものだったのです!

僕の田舎は真逆の南の地で、南と言えば沖縄や屋久島が有名です。
だからちょっと悔しくて、こんなにきれいな地をどうして誰も知らないのだろうと。。。

白石さんにはまだおよびませんが、
改めて決心できました。
いつか白石さんや世界の人に、こんな素敵な場所が北海道以外にもあったのかと、
感動させられるような写真を追いかけたいと思います。

突然本当にすみません。
でもありがとうございます。

*Mac愛用者なので、白石さんの写真はたまにデスクトップになります。

フォトエッセイ&フォトアート」カテゴリの最新記事