白耳クラブ

白耳のボストンテリア「ぶるこ」と飼い主である「ちあきず」の、よしなしごとをつづったページです

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唄いすぎて風邪が悪化?

2006年12月28日 09時29分42秒 | 三線
治りかけた風邪がぶり返し、喉をやられました。
もんのすごいハスキー声で、
まるで酒とタバコで喉をつぶしたバーのママの声みたいです。

イブの夜は旦那と犬を置いて、渋谷のクアトロで行われた
よなは徹のカチャーシー・ア・ゴーゴーに行きました。
いやー、世の中には唄がうまくて三線が上手い人が
いーーーっぱいいるもんです。
沖縄の若手民謡歌手ナンバーワンといわれる彼は、
三線から太鼓、ギターなど、なんでもこなしてしまう。
さすが、沖縄芸大卒のエリートだけあります。
共演した彼の師匠金城実さんや、そのまた師匠津波恒徳さん、
もういい年なんで、座って演奏してたけど、
いい味出してました。
いいねー、あの枯れたおやじの声っていうのは。
んー、こりゃ、私もがんばらねば!と、
翌日にやたらと声を張り上げてしまった。
それがこの声になった一因か?

ただ、ライブの進行がいまひとつよくなかったのは残念。
せっかく気分が盛り上がってきたのに、
1曲やるごとに出演者が入れ替わり、そのたんびに紹介をする。
おいおい、この人、さっきも出てきたんだから、
いちいち紹介しなくてもいいでしょってね。
その上、余計なしゃべり(プライベートなことなど)も多く、
せっかちな私にはちょっとイライラさせられることが多々。
ま、のんびりやるのが沖縄流なのかもしれないけどね。

うわー、それにしてもやばい。
昨日まで出ていなかった鼻水もずるずるしてきたし、
声はさらにがらがらだし。
寝正月になったらどうしよう……。

写真は、今朝の会長。
電気ストーブの前は会長の指定席です。

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終わったね、連休

2006年05月08日 10時22分04秒 | 三線
あー、終わった終わった。連休おしまい~。
一気に通常の生活に。
今朝は久々にだんなの弁当づくりからスタート。
サヤインゲンとちりめんじゃこ入り卵焼き、
炭火焼きチキン(市販もの)、プチトマト2個、
切り干し大根とベーコンのいためもの、
たらこ入りおにぎり1個、たけのこごはんおにぎり1個
このラインナップだと、
だんなは市販品のチキンが一番うまいと思うに違いない。

昨日は三線のお稽古。
4時間という長丁場で、いやー、疲れた疲れた。
とはいっても、他の人たちみたいには弾けないので、
ほとんど見ていたに過ぎないんだけど。
だからなおさら疲れるのか?
はようまくなりたいっす。
ようやく稽古をつけてもらい、始めた歌は恩納節という短い曲。
先生と一緒に歌うんだけど、
とにかく先生は息がながーーーーーーーーく続くので、
いったいどこで息継ぎしていいんだかわからん。
まねして歌ってると、酸欠で死にそうになるよ。
死んじゃう前にうまくなりたいっす。
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雨が降る前に

2006年04月20日 10時32分22秒 | 三線
雨がふってきそうだ。やばい。早く新橋行かなくちゃ。

昨日、新橋にある新垣三線店に古典の教本を買いに行こうと、
準備万端調え、
「あ、場所を確認しておこう~」
と、店のHPを見てみたら、なんと定休日! とほほー。
すでにでかける恰好をしていたので、
(といっても大した恰好じゃない。パジャマではないだけのこと)
とても悔しくなり、いつものようにチョコクロに原稿書きに行きました。
ノートパソコンの電池がなくなるまで、
せっせと書きました。10分に一度は休憩してたけど。

では、今日こそ、新垣三線店で教本買ってきます。
あ、その前にちょっと三線練習してからにしようかな~。
なんて言ってると、雨降っちゃうでしょ! さっさとしないと!
と言ってる間に、横殴りの雨になってきたよー。

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古典のお稽古。開始!!!

2006年04月17日 10時39分15秒 | 三線
よ! 久々!
って、誰に挨拶してるんだか。

今日は暖かそうだけど、土日は寒かったなあ。
ホントに4月なのかよ???って。
おかげでだんなが体調くずしてうだうた。
脂肪が少なくて冷えちゃうのかなあ?
私がなんともないってことはそうなのかも。

さて、土曜日は三線のお稽古へ。
これから毎週草加まで通い、古典を勉強いたしまっす!
入会金と月謝を払おうとしたら、
「5月からでいいですよ」
と、先生。んま、なんて良心的な。
この先生、土曜、日曜の週二回お稽古をしているんだが、
土日すべて来ても、月謝は一月5000円!
そんなー、ボランティアみたいじゃん、と思うのだが、
どうやら協会できちんと決まりがあるようだ。

まだ私は古典の曲はなーんも知らんので、
三線はまねできても唄は全く唄えない。
「じゃあ発声練習しましょうか。こんな感じで。
「あ~あ~あ~あ~あ~~!!!!!!!!(ドミソミド)」
と、三線バックに先生が歌う。
声でかーい。すてきー。
まねして私も
「あ~あ~あ~あ~あ~(←必死)」
「もっと口を開けると声が出ますよ」
と言われ、大口開けて
「あ~あ~あ~あ~あ~!!」(←さらに必死)
先生は、「まあ、こんなもんでしょうな」
という顔していたが
「最初にそれだけ出ればいいですよ」
とおっしゃった。
古典は、始めて3年で、「新人賞」というものをとらなくちゃいけないそうだが、
新人賞の試験資格がとれる頃、私は40代に入ってるわけだ!
しかも、新人賞とって初めて、スタート地点に立ったくらいのもんらしい。
道は長い。長生きしなくちゃ。

新橋の新垣三線店に行って、古典の教本買ってこなくちゃ。
3冊もあるんだよー。
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演奏(?)してきました

2006年03月20日 09時36分31秒 | 三線
昨日は自宅から自転車で7、8分のところにある会館で、
沖永良部島の国頭交友会っていうのにお邪魔。
そこでシーサーズの2人とともに舞台に上がらせてもらいました。
私はまだまだえらぶの曲は弾けないので、
いかにも弾けるようなカオして弾けるふり。そういうの得意です。

それにしても、みんな島の唄が好きなんですなー。
サイサイ節って曲がありまして。サビが
「サイサイサイ サイムチク~(酒、酒、酒、酒もってこい~)」
てなかんじなんですが、
そういう盛り上がる曲になると、みんな唄いたくてうずうず。
マイクの前に行列を作って、唄う順番待ち。

昔は毎夜、仲間が集まって、三線と唄で「歌あしび」
っていうのをやっていたそうな。
三線を弾き、即興で歌詞を作って唄う。
腕を磨き合う場所であったんでしょうなあ。

それが今ではカラオケにとってかわった!
時代の流れと言ってしまえばそれまでなんだけどね。
そうやって消えて行った独自の文化っていうのは、
沖永良部島に限らず日本中にあることだろう。
それでも国頭というところは、
昔の唄がそのままの形で残されているところだそうで。
「なんで島の唄がどんどん消えてしまうのかではなく、
この時代によくぞ残っていたといったほうがいいかもよ」
と、シーサーズのMさん。

で、カメラも持っていたんだけど、
自分がステージに上がってたもんで、全然撮る暇なし。



ここんとこ、三線、三線で、だんなと会長を放っておきっぱなし。
すんませんねえ。
この間見に行った古典の稽古の先生も
「三線やってると家庭不和になるよ」
と言っていたそうな。
やばい。
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古典をやるべきかどうか。

2006年03月06日 09時41分20秒 | 三線
ああー、またさぼっちゃった。
風邪をひいてしまい、三線を弾いていても美声がでません(最初から出ませんってば)

先日、師匠が出演するっていう古典(沖縄音楽)の発表会を見に
中野サンプラザに行ったんですが
それがまたひどくてねえ、わたしゃ怒り心頭で帰ってきました。
とにかく段取りが悪い。
ひとつ曲が終わると5分は幕が閉まり、どたばたとセッティング。
その間、沖縄の俳優&女優が出てきて大声でしゃべくりまくる。
しかもずーーーーーっとうちなー口で(沖縄の方言)。
一体何をしゃべってるんだか、さっぱりわからん。
しゃべってる本人は、
「沖縄出身者も多いだろうし、沖縄の音楽聴きにきているんだし、
うちなー口がわかって当たり前でしょ?」
みたいな感じでしたが、何を勘違いしているんだか。
しかも、演奏が終わりきらないうちに
「はい、ありがとうございました~」
と、しゃべり始め、曲の余韻も何もあったもんじゃない。
しかも、出演者の名前や曲を間違えるなど(しかも何度も)、
失礼きわまりない!!!!!
いつ席を立とうかと思っていたけど、
最後のほうに師匠が出るため、がまんがまん。
中には、「おい、そんなへたくそで舞台上るなよ!」
という人もいたのだが、それもがまんがまん。

でも、ひとつ収穫があったのは、
古典ってなかなかいいもんだなあ~ということがわかったこと。
民謡も楽しいんだけど、
基礎からびしっと学べる古典もやってみたいなあと思い始めたのだ。
そう思い始めた矢先、師匠から
「古典、やらない?」
と誘われ、悩んでおります。
いや、別に悩むことでもないんだけどね。やりゃあいいだけのこと。
問題なのはお稽古の日なんですな。
稽古は毎週土曜または日曜。
週末必ず稽古に行くとなると、
放っておかれる旦那がすねるのは目に見えている。
さて、いつ言い出すもんかな。
って、もうやる気満々なんですけどね。
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