DAS LEBEN DER ANDEREN
どんなときも優しくできたら。 [official]
どんなときも優しくできたら。 [official]
| フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク*監督・脚本。 ウルリッヒ・ミューエ、マルティナ・ゲデック、セバスチャン・コッホ*主演。 東西統一前の東ドイツ。反共産主義者を見つけ出すための監視システム《シュタージ(Stasi)》の一員である男が、劇作家と舞台女優のカップルの監視を始める。そして昼夜盗聴しているうちに少しずつ二人に近づいていく。心が。 原題は英語にすると『the lifes of others』、あちら側の生き方って感じでしょうか? パンフによるとシュタージは反体制者を「あちら」と呼んで密告を奨励しており、現在もドイツ国内における東独差別として「シュタージュ」という言葉が使われることもあるそうです。 いい映画でした。どきどきする。微笑む。ちょっと涙ぐむ。 何よりも、ラストカットが印象的。 更に、『イングリッシュ・ペイシェント』を手がけたガブリエル・ヤレドの音楽は素晴らしいです。映画を見なくても公式サイトをみると聴けますのでぜひピアノソナタを聴いてくださいませ! |








なんでコメント残したかというと
ブログのデザイン?がとても乙女になってってびっくりしたからだよ。