英語な日々

京都在住の英語講師のと猫と英語と美味しいもののお話。
時々、脳動脈瘤、それに介護のお話もね。

クラシックの昼下がりー寝落ち編

2020-01-27 | 日記
日曜日、午前の仕事を終えて、地下鉄に飛び乗る。
前日にもらったコンサートのチケットを握りしめて、いざ、京都コンサートホールへ!
このホールは、植物園の隣にあって、地下鉄を使えばJR京都駅から、なんと16分なのである。
車で行けは、30分はかかるのだ。

開催されるのは、『京都市 ジュニアオーケストラコンサート』
彼女は、ハープの担当だ。

素敵よね、ハープって。
ディズニーのお姫さまが弾いていそうだ、知らんけど。ww

クラシックには全く疎いのだけれど、これでクラシックに興味がわくかも?
優しい調べを聞いていると、だんだん眠くなる。
途中で、シンバルがバンバン鳴っても、それがまた眠りを深くする。

ということで、心地よくゆったりとさせていただいたのでした。(寝落ちした、ともいう。)
もちろん、ハープのところはちゃんと聞いていましたとも。

とんぼ返りで仕事に戻って、夜になる。
京都駅舎に映る京都タワー。
駅舎の真正面に映るのは知っていたけれど、こんなところにも映っているなんて知らなかった。


綺麗です。








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3 コメント

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幸せなひととき (えむ吉)
2020-01-27 00:35:07
私は娘を連れて(娘が行きたいと言った)クラシックコンサートに時々行くのですが、隣に座っている娘はほとんどずっと爆睡してこっくりこっくり船を漕いでいる...ということが度々あるのです。

この前もね、某外国有名オケからコンマスがおいでになっての室内楽コンサートに行った際も、最前列の中央部分の席でグオーッと爆睡してました(実際には音は出てませんでしたが)。私は他人のふりしてましたとも。ええ。

前置きが長くなったのですが、その娘曰く「極上の音楽を聴きながら眠るのは至上の喜び」なんだそうです。知らんけど。

ハープの音っていいですよね。私も一度ハープに伴奏をしてもらってフルートの発表会に出ましたけど、ハープは本当によかった。え?私の演奏?そんなん、忘れてしまって知らんがな。

というわけで、多忙な仕事の合間に極上の休息ができたことでせう。ね、ポン吉センセ?
Unknown (そらにゃん)
2020-01-27 08:47:13
ハープ?ハープって、私のイメージでは、ワンショルダーなのです。色は水色ね。そのドレスを、妖精と見まごうばかりの絶世の美女が、森の中でポロリロポロリロと奏でるイメージ。あら?よくよくクローズアップしてみると、ポン吉さんじゃありませんか!ハープの妖精は、実は京都の鳥居の奥でトグロを巻く魔女でした…いやいや、そうじゃなくて。

私もクラシックで安眠を奏でるタイプです。でも、以前テレビで音楽家の方が、「寝ちゃうってことは、それだけ心地よいってことだから、ある意味寝られちゃうのは光栄なこと」みたいなことをおっしゃってました。まあ、私の場合、映画館の大音量だろうが、サーキット走行中の車の助手席だろうが、爆睡しちゃうのですけど。仕方ない、人間の三大欲の一つなんだから。

今日は、夫が気まぐれで作った、豆乳茶漬けの元気玉です。ネットで見つけたた台湾のお茶漬けなんですって。でもね、下準備とか、洗い物とか、ぜーんぶこっち持ちなんですけど😓
お二人様! (ぽん吉)
2020-01-27 23:27:00
『ありがたい』(棒、ではない、かも。)コメントをいただき、感謝感激!なのですが、ちょっとしんどいので、もうやすみます。

ごめんね〜
ごめんね〜

お二人に、京都のちょっとあったかいお天気を元気玉に乗せて送ります!(湿っているけれど)

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