英語な日々

京都在住の英語講師のと猫と英語と美味しいもののお話。
時々、脳動脈瘤、それに介護のお話もね。

夢のなかのどこかの街

2011-07-19 | 日記


なんだかこのごろ、眠れない。
眠りについてから1時間もすると目が覚める。あとは、うとうとと色々な夢を見たり目覚めたり。
結局5時頃になってしまう。

何なんだろう?

眠りにつく瞬間に、真っ暗な闇に落ちて行くような感覚に囚われて、恐怖で目が覚める。

それでも眠りにつくと、見る夢は、いつも同じ町だ。
現実には訪ねたことのない、日本のどこかの中都市。

毎回夢に出てくる場所は違うのだけれど、それが同じ町の中だというのは分かっている。

夢をみるたびに、地図を作っていけば、きっと街全体を俯瞰した図ができるとおもうのだけれど、如何せん、超の付く方向音痴で、地図を描くなんて到底できそうにもない。

街の雰囲気はいつも薄暗くて寂しい。
そして、人が住んでいるのに、森閑としている。

私はいつも、何かから逃げているか、何かを探している。
それが何かがわかりそうになる時もあるのだけれど、掴めそうになると、その瞬間に、手のひらをすり抜けていく。


なんだか病んでる?www

見た夢を、ちゃんと日記につけてみようか。
そうすれば、何かわかるだろうか?


こんな風の強い日には、よけいに不安な気持ちになる。
何も生き物の棲んでいない、深い緑色の池のような不安。

もしかして、村上春樹の短編の読み過ぎかもね。www
何十回も読み返してしまう、不思議な小説ばかりだから。



もうすぐ台風がやってきますね。
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コメント (2)   この記事についてブログを書く
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2 コメント

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Unknown (まいまいかたつむり)
2011-07-19 17:37:12
毎日同じ街の夢を見るって、小説のプロローグみたいなお話ですね〓

>かたつむりちゃん (ポン吉)
2011-07-20 15:44:43
そうなんだけれどね・・・
プロローグからどこに続いているかさっぱりわからないんです。www

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